
qd facial stem cell
QDクリニック(ソウル・江南)の顔の幹細胞治療は、細胞を用いた再生の方法で肌そのものの入れ替わりを支え、顔のハリ・キメ・肌質全体を整えることを目指します。医療行為であるため、まず肌と健康状態の確認から始め、ご自身に適しているかどうかと、どのように行うかを当院の医療チームが確認します。(結果には個人差があります。)
is this for me
こんな方に
いずれにも当てはまらない場合でも、相談で改めて確認します。
- 顔のくすみ、キメの粗さ、ハリの衰えが気になり始めた方
- 肌質に対する再生の方法に関心のある方
- 診察のうえで、お一人ずつに合わせた計画を希望される方
幹細胞治療は医療行為です。ご自身に適しているかどうか、そしてどの方法を用いるかは、カウンセリングで当院の医療チームが判断します。
治療名を選ぶ前に、まずお悩みの原因から。
start with your concern
同じ名前の治療でも、今の構造と望む変化、これまでの診療と回復にかけられる日程によって、その役割と範囲は変わります。
01
今の状態と出発点
実際に注入する成分・由来・処理の方法と、肌に用いる目的
02
望む変化と残したい印象
期待されることをまず言葉にして、 医学的に可能な範囲と そうでない範囲を分けます。
03
似た方法との違い
標準的な治療や栄養補給、生活の管理と 何が違い何が重なるのかを、 根拠と併せて比べます。
04
健康情報と回復の日程
診断された病気と服用薬、アレルギー、 妊娠の可能性と検査の結果を、 投与の前に確認します。
the
principle
「幹細胞」という名前よりも、実際の成分・由来・処理・規制の状況と、用いる目的の臨床的な根拠を書面で確認します。
細胞を用いた再生の治療は、その細胞が放出する成長因子やシグナル分子を通じて主に働くと考えられています。これらのシグナルは、コラーゲンとエラスチンをつくる細胞である線維芽細胞の働きを高め、その後の数週間にわたって肌の自然な入れ替わりを支えます。顔では、診察で見つかったキメとハリの気になる部位に向けて行います。用いる材料・準備・投与の方法は、診察の内容と関係する規制に沿って医療チームが決めます。

仕組み
01
細胞を用いた、シグナルによる方法
肌の表面を削るのではなく、再生に関わる細胞が放出する成長因子やシグナル分子に頼る方法です。これらは、肌がもともと備えている修復の仕組みへ働きかける伝達役になると考えられています。
02
線維芽細胞に向けて働きます
シグナルが向かう先は、コラーゲンとエラスチンをつくる細胞である線維芽細胞です。その働きを支えることが、多くの方が求める肌質の変化につながる仕組みです。
03
肌が必要とする場所へ
顔では、診察で見つかったキメとハリの気になる部位に向けて用います。用いる材料・準備・投与の方法は、関係する規制に沿って医療チームが決めます。
04
入れ替わりに沿って、少しずつ
肌が自然に入れ替わる流れに沿って働くため、変化はすぐにではなく、その後の数週間にかけて現れます。(結果には個人差があります。)
同じ治療でも、計画は同じではありません。
the qd standard
流行の名前や決まったパッケージよりも、診察で確認した構造、安全、回復と限界を、ひとつの計画の中で判断します。
- 01DIAGNOSIS FIRST名前より原因今のお悩みをつくっている組織と機能を、まず見分けます。
- 02LESS, PRECISE必要なぶんだけ大きすぎる変化ではなく、役割のはっきりした最小限の範囲を計画します。
- 03HONEST LIMIT限界まで説明期待できる変化と代わりの方法、個人差とリスクも合わせてご説明します。

相談から経過の確認まで、ひとつの流れで計画します。
personal plan
QDクリニック(ソウル・江南)の顔の幹細胞治療は、細胞を用いた再生の方法で肌そのものの入れ替わりを支え、顔のハリ・キメ・肌質全体を整えることを目指します。医療行為であるため、まず肌と健康状態の確認から始め、ご自身に適しているかどうかと、どのように行うかを当院の医療チームが確認します。(結果には個人差があります。)
目的・健康情報の確認
ご希望の目的、診断された病気、アレルギー、妊娠の可能性、 服用薬と検査結果を確認します。
成分・根拠の説明
正確な成分と用量、由来・製造・保管、承認されている範囲と 期待できない部分までご説明します。
投与・経過確認の計画
無菌操作と投与経路のリスク、異常反応への対応と必要な 経過確認の時期を事前に決めます。
施術の流れ
- 診察と、肌・健康状態の確認
- 向いているかどうか・適応・同意の確認
- 医療チームによる準備と施術
- 鎮静とアフターケアのご案内
所要時間:院内でのお時間は計画によって異なり、カウンセリングでご案内します。施術そのものは通常30〜60分ほどで終わります。
診療の前に必ずご確認ください
- ダウンタイムは通常かぎられています。ご自身の計画でどのような経過になるかは医療チームがご説明します。
- 施術した点に、一時的な赤み・軽いむくみ・押される痛みや内出血が出ることがあります。
- お渡しする鎮静・日焼け対策・アフターケアのご案内に沿ってお過ごしください。
安全性と注意事項
起こりうる反応
- 施術した点の一時的な赤み・軽いむくみや押される痛み
- 数日でおおむね落ち着く小さな内出血
- 施術部位の、短い間のつっぱり感や熱感
とくに注意が必要な場合
- 妊娠中・授乳中 — カウンセリングでお知らせください
- 施術部位の活動性の皮膚感染・炎症や傷
- アレルギーのある方、ケロイドや傷の治りが遅い傾向のある方
- 治りに影響する服薬中の薬や持病 — 医師にお知らせください
what to expect
時間の経過とともに
施術後の数日から数か月がどのように経過するかの一般的な目安です。結果には個人差があります。
当日
施術当日
院内で施術を行います。そのあと施術した点に、一時的な赤み・軽いむくみ・押される痛みが出ることがあります。
1〜3日
落ち着く時期
施術した点の赤み・軽いむくみ・小さな内出血は、おおむねはじめの数日で和らぎます。
1〜3週
入れ替わりのはじまり
肌そのものの入れ替わりが支えられるにつれ、表面がなめらかに感じられてくることがあります。ここには個人差があります。
4〜8週
肌質の変化
キメとハリの変化は、現れる場合、この時期にかけて感じやすくなります。(結果には個人差があります。)
経過確認
経過の確認とその後の計画
医療チームが経過を確認し、追加の回が肌に適しているかどうかをご相談します。
回数と結果
1回、または短いコースをご提案することがあり、その後の数週間で肌が入れ替わるにつれて変化が少しずつ現れます。計画と間隔はカウンセリングでお一人ずつ決めます。(結果には個人差があります。)
how it compares
ほかの施術との違い
顔の肌質を支えるための、それぞれ異なる方法です。用いる材料と届け方が違うため、肌の状態と目的によって向き不向きが変わります。
| 顔の幹細胞治療(NovaStem) | 注入型スキンブースター | LDM再生ケア | |
|---|---|---|---|
| 方法 | 診察のうえで用いる、細胞を用いた再生の材料 | マイクロ注射で入れる保湿・肌質改善の成分 | 肌の上から当てる二重周波数の超音波 |
| 働く対象 | 線維芽細胞の働きを通じた肌の入れ替わり | うるおい・キメ・ツヤ | 鎮静・うるおいと心地よさ |
| 回数 | 1回、または短いコース | 短い連続の回、そのあと維持 | 連続の回として繰り返すことが多い |
| 感じ方 | 施術した点の軽い押される痛み | 注射のときの小さなちくっとした感じ | やさしい温かさ、おおむね心地よい |
| ダウンタイム | 通常はかぎられる | 少ない | ほとんどなし |
どれかが「より良い」というものではありません — 働き方が異なり、向いている目的も違います。何が合うかは肌を診てから決めます。
決める前に、必ず出るご質問
before consultation
いいえ、名前だけでは判断できません。「幹細胞」と呼ばれる施術は、実際に何が含まれているのか、由来はどこか、どのように処理されているのか、どこまで承認されているのかが製品ごとに大きく異なります。ですから当院では名称ではなく、注入されるものの中身と、その根拠および承認の範囲を書面で確認するところから始めます。確認が取れない点については、確認できないとそのままお伝えします。
使用する製品の正確な名称と成分、由来が自家か他家か、製造と保管の方法、そして国内でどの範囲まで承認されているかをご確認ください。この四点を説明できない施設では、お受けにならない方が安全です。当院ではこれらの内容を施術前にご説明しています。
保証はできません。「再生」や「アンチエイジング」という言葉自体が治療効果を証明するものではありません。期待できる範囲とそうでない部分を分けてご説明し、確認されている根拠のレベルも併せてお伝えします。確実でないことを確実だとは申し上げません。
自動的に安全とは言えません。自家由来であっても、採取・処理・保管・投与の過程で感染や汚染、炎症反応が起こる可能性があるためです。無菌操作と取り扱いの方法が重要になるのはそのためで、どのような手順で進めるのかは施術前にご説明します。
代わりにはなりません。診断されている疾患の標準治療を自己判断で中止したり、この施術に置き換えたりしてはいけません。治療中の疾患がある場合は主治医にご相談のうえ、服用中のお薬をお知らせください。併用できるかどうかは、その内容を確認したうえで判断いたします。
このページの医学情報は、形成外科専門医でQDクリニック代表院長のホン・サヒョクが監修しました。
