qd peel

ケミカルピーリングは、化粧品の薬剤を肌にのせて表面をやさしく整え、くすんだ古い角質をゆるめることで、その下の新しく見える肌が現れるのを助ける施術です。QDクリニック(ソウル・江南)では、ララピール、アクアピール、ブラックピール、ピンクピールをご用意し、まず肌の状態を確認したうえで、肌質と目的に合う種類と強さを選びます。1回の施術は通常約30〜60分で、ダウンタイムはほとんどありません。(結果には個人差があります。)

is this for me

こんな方に

いずれにも当てはまらない場合でも、相談で改めて確認します。

  • くすみ、ムラ、ざらつきの気になる肌
  • 詰まりやすい肌やニキビの出やすい肌 — 合う種類を選びます
  • ダウンタイムを抑えながら、やさしく肌を整えたい方
  • 大切な予定に向けて、前もって肌を整えておきたい方

合うピーリングの種類と強さは肌によって変わります。敏感な肌や反応の出やすい肌、直前の日焼け、一部の皮膚疾患についてはカウンセリングで確認します。

治療名を選ぶ前に、まずお悩みの原因から。

start with your concern

同じ名前の治療でも、今の構造と望む変化、これまでの診療と回復にかけられる日程によって、その役割と範囲は変わります。

  • 01

    今の状態と出発点

    ララピール・アクアピール・ブラックピール・ピンクピールのうち、肌質と角質・皮脂の状態に合う種類と強さ

  • 02

    望む変化と残したい印象

    一度に変えることよりも、 キメ・毛穴・色のどれから見るか、 順序と目標を決めます。

  • 03

    似た方法との違い

    ピーリング・高周波・ケアが それぞれどの深さまで届くか、刺激と 回復にかかる期間の違いを比べます。

  • 04

    健康情報と回復の日程

    皮膚の病気と服用中のお薬、 最近の施術と紫外線を浴びた状況、 大事なご予定を確認します。

the
principle

酸の種類と濃度よりも、肌のバリアと炎症、色素沈着のリスクをまず確認し、接触時間とアフターケアを調節します。

ピーリングは、AHAやBHAといった化粧品の酸で、くすんだ表面の角質どうしの結びつきをゆるめ、はがれやすくすることで、なめらかで明るく見える表面へ導きます。おだやかな種類は角質ケアとうるおいに重点があり、詰まりやトーンのムラに向けて選ぶ種類もあります。アクアピールはおだやかな角質ケアにやさしい吸引と保湿を組み合わせ、ブラックピールはニキビの出やすい肌に選ばれることがあり、ピンクピールはつやを目指します。種類と強さは医師が肌に合わせて選びます。

ピーリング
ピーリング

仕組み

  • 01

    化粧品の酸が表面の角質をゆるめます

    AHAやBHAといった化粧品の酸で、くすんだ表面の角質どうしの結びつきをゆるめ、はがれやすくすることで、なめらかに見える表面へ導きます。

  • 02

    水になじむ酸と、油になじむ酸

    AHAは水に溶け、表面に働いて明るさとキメを整えます。BHAは油に溶けて毛穴の中まで届くため、詰まりの気になる肌に選ばれる種類があります。

  • 03

    種類が違えば、強さも違います

    ララピールとアクアピールはおだやかな角質ケアとうるおいに、ブラックピールはニキビの出やすい肌に選ばれることが多く、ピンクピールはつやを目指します。種類と強さは医師が肌に合わせて選びます。

  • 04

    深く入れ替えるのではなく、表面のケアです

    深いところまで入れ替える施術ではなく、肌の表面をやさしく整えることを目的としたケアです。(結果には個人差があります。)

同じ治療でも、計画は同じではありません。

the qd standard

流行の名前や決まったパッケージよりも、診察で確認した構造、安全、回復と限界を、ひとつの計画の中で判断します。

  • 01DIAGNOSIS FIRST名前より原因今のお悩みをつくっている組織と機能を、まず見分けます。
  • 02LESS, PRECISE必要なぶんだけ大きすぎる変化ではなく、役割のはっきりした最小限の範囲を計画します。
  • 03HONEST LIMIT限界まで説明期待できる変化と代わりの方法、個人差とリスクも合わせてご説明します。

相談から経過の確認まで、ひとつの流れで計画します。

personal plan

ケミカルピーリングは、化粧品の薬剤を肌にのせて表面をやさしく整え、くすんだ古い角質をゆるめることで、その下の新しく見える肌が現れるのを助ける施術です。QDクリニック(ソウル・江南)では、ララピール、アクアピール、ブラックピール、ピンクピールをご用意し、まず肌の状態を確認したうえで、肌質と目的に合う種類と強さを選びます。1回の施術は通常約30〜60分で、ダウンタイムはほとんどありません。(結果には個人差があります。)

  • 肌の状態の確認

    炎症、傷、感染、肌のバリアと、 最近の施術・薬の使用をまず確認します。

  • 強さ・範囲の選択

    毛穴・瘢痕・角質・乾燥といった中心のお悩みに合わせて、 チップ、深さ、接触時間またはケアの段階を決めます。

  • バリアの回復

    施術後の保湿と紫外線対策、刺激を控える期間と、 異常反応が出たときのご連絡の目安をご案内します。

施術の流れ

  1. カウンセリングと肌の状態の確認
  2. クレンジングと肌の準備
  3. 選んだピーリング剤の塗布と、中和または拭き取り
  4. 鎮静・保湿と、日焼け対策のご案内

所要時間:1回の施術は通常約30〜60分です。

診療の前に必ずご確認ください

  • おだやかな種類ではダウンタイムがほとんどなく、多くの方が当日から普段どおり過ごせます。
  • 一時的な赤み、つっぱり感、乾燥、軽い皮むけが出ることがあり、強い種類ほど出やすくなります。
  • 強い日差しを避け、日焼け対策を行い、お渡しする保湿のご案内に沿ってお過ごしください。

安全性と注意事項

起こりうる反応

  • 一時的な赤み、つっぱり感、乾燥、熱感
  • 数日間の軽い皮むけ — 強い種類ほど出やすくなります
  • 一時的な敏感さ、とくに日差しへの敏感さ

とくに注意が必要な場合

  • 敏感な肌や反応の出やすい肌、直前の強い日焼け
  • 施術部位の感染、湿疹、傷、直前に受けた顔の施術
  • レチノイドや、肌が敏感になる薬の使用 — 医師にお知らせください
  • 妊娠中・授乳中、アレルギーがある場合 — カウンセリングでお知らせください

what to expect

時間の経過とともに

施術後の数日から数か月がどのように経過するかの一般的な目安です。結果には個人差があります。

  1. 当日

    施術当日

    ピーリング剤を塗り、そのあと中和または拭き取りを行います。一時的な赤み、つっぱり感、熱感が出ることがありますが、おだやかな種類であれば多くの方が当日から普段どおり過ごせます。

  2. 1〜3日

    軽い皮むけの時期

    おだやかな種類では目に見える皮むけはほとんどありませんが、強い種類では軽い皮むけや乾燥が数日続くことがあります。

  3. 3〜7日

    新しく見える表面へ

    表面の角質が入れ替わるにつれ、肌がなめらかで明るく見えることがあります。ここは選んだ種類と肌の状態によって変わります。

  4. 短期コース

    回を重ねて整う

    ピーリングは数週間おきに繰り返すことが多く、コースを通して少しずつ変化が積み重なります。(結果には個人差があります。)

  5. メンテナンス

    メンテナンスの間隔

    肌の調子を保つためのメンテナンスの間隔は、カウンセリングで計画します。

回数と結果

ピーリングは数週間おきの短いコースとして行うことが多く、間隔はカウンセリングで決めます。回を重ねるにつれ、肌が少しずつなめらかで明るく見えるようになります。そのあとのメンテナンスの間隔もご相談できます。(結果には個人差があります。)

how it compares

ほかの施術との違い

いずれも肌の表面を整える方法ですが、働き方が異なるため、何が合うかは肌の状態と目的によって変わります。

比較項目
ピーリングLDM再生ケアベーシックケア
アプローチ化粧品の酸で表面の角質を取り除く2つの周波数の超音波によるマイクロマッサージクレンジングに保湿・鎮静・スクラバーの工程を組み合わせる
対象くすみ、キメ、詰まり鎮静、うるおい、心地よさクレンジング、うるおい、日々の維持
回数短いコースのあとメンテナンスコースとして繰り返すことが多い日々の維持として定期的に繰り返す
感じ方塗布中の軽いぴりぴり感や熱感やさしい温かさで、おおむね快適ですやさしく、リラックスできます
ダウンタイムほとんどありません。強い種類では軽い皮むけが出ることもほとんどありませんほとんどありません

どれかが「より良い」というものではありません — 働き方が異なり、向いている目的も違います。何が合うかは肌を診てから決めます。

決める前に、必ず出るご質問

before consultation

  • 角質が厚く溜まっている肌、キメが粗い肌、毛穴が詰まりやすい肌に用います。ただし今、炎症が強く出ている場合やバリア機能が乱れている場合は、かえって刺激になります。酸の種類や濃度を決める前に、今の肌がピーリングに耐えられる状態かどうかを先に確認します。

  • 種類と濃度によって異なります。穏やかなものは目立つ皮むけのないまま経過し、強いものは数日後から角質がめくれてきます。めくれてきた角質は無理にはがさず、自然に落ちるまでお待ちください。無理にはがすと色素が残ったり、跡になったりすることがあります。

  • もともと肌の色が濃いめの方や、炎症のあとに色素が残りやすい体質の方は、リスクが高くなります。そのため濃度と接触時間を抑えたところから始め、紫外線対策も厳しくご案内しています。以前に色素が残ったご経験がある場合は、必ずお知らせください。

  • お使いの製品と使用期間をお知らせください。酸やレチノイドを使用中の場合、肌がすでに薄くなっているため、数日お休みいただいてから行います。ニキビの内服薬を服用中の場合も回復が遅れることがあるので時期を調整し、施術後いつから再開していただけるかも併せてご案内します。

  • 肌の状態と使用する種類によって変わるため、一律には決めていません。頻繁に行えばよい施術ではなく、バリア機能が回復する時間を確保することが大切です。まず一度受けていただき、反応を見てから次回の時期と強さを決めます。

このページの医学情報は、形成外科専門医でQDクリニック代表院長のホン・サヒョクが監修しました。

personal consultation

今のお悩みと望む変化、これまでの診療と大事なご予定をお知らせください。可能な方法とその限界を、落ち着いて比べます。

相談する