
qd general care
QDクリニックのベーシックケアは、保湿・鎮静・ブライトニングスクラバー・O2酸素ケアなど、肌を心地よく清潔でうるおった状態に保つための、やさしい日常ケアのフェイシャルです。ソウル・江南のクリニックでは、まず肌の状態を確認したうえで、その日の肌に合う工程を組み合わせます。1回の施術は通常約30〜50分で、ダウンタイムはほとんどありません。(結果には個人差があります。)
is this for me
こんな方に
いずれにも当てはまらない場合でも、相談で改めて確認します。
- 定期的なクレンジング・保湿・鎮静が必要な肌
- 施術と施術の合間に、やさしく肌を整えたい方
- くすみが気になり、明るさを取り戻したい肌
- ダウンタイムがほとんどない、リラックスできるケアをお探しの方
工程はその日の肌に合わせて組み合わせます。敏感な肌や、気になる症状がある場合はカウンセリングで確認します。
治療名を選ぶ前に、まずお悩みの原因から。
start with your concern
同じ名前の治療でも、今の構造と望む変化、これまでの診療と回復にかけられる日程によって、その役割と範囲は変わります。
01
今の状態と出発点
保湿・鎮静・ブライトニングスクラバー・O2酸素のうち、今の肌に必要な段階
02
望む変化と残したい印象
一度に変えることよりも、 キメ・毛穴・色のどれから見るか、 順序と目標を決めます。
03
似た方法との違い
ピーリング・高周波・ケアが それぞれどの深さまで届くか、刺激と 回復にかかる期間の違いを比べます。
04
健康情報と回復の日程
皮膚の病気と服用中のお薬、 最近の施術と紫外線を浴びた状況、 大事なご予定を確認します。
the
principle
肌のバリアと施術後の状態を確認し、刺激を足さない範囲で保湿・鎮静・角質のケアを組み立てます。
ベーシックケアは、クレンジングと、肌に合わせて選んだケアの工程を組み合わせます。保湿ケアはうるおいを補い、鎮静ケアは赤みや敏感さの見え方を落ち着かせます。ブライトニングスクラバーはやさしい超音波の振動で表面の汚れを浮かせ、明るく見える肌へ導きます。O2酸素ケアはひんやりとした仕上げでうるおいを与えます。いずれも深いところまで入れ替える施術ではなく、心地よさと日々の維持を目的とした、肌の表面へのやさしいケアです。

仕組み
01
まずはクレンジングから
どの回もやさしいクレンジングから始め、そのうえで、その日の肌に合わせてケアの工程を選びます。
02
保湿と鎮静
保湿ケアがうるおいを補い、鎮静ケアが表面の赤みや敏感さの見え方を落ち着かせます。
03
超音波スクラバー
ブライトニングスクラバーは、やさしい超音波の振動で表面の汚れを浮かせ、明るく見える肌へ導きます。
04
O2酸素の仕上げ
O2酸素ケアがひんやりとした仕上げでうるおいを与えます。いずれも深いところまで入れ替える施術ではなく、心地よさと日々の維持を目的とした、肌の表面へのやさしいケアです。(結果には個人差があります。)
同じ治療でも、計画は同じではありません。
the qd standard
流行の名前や決まったパッケージよりも、診察で確認した構造、安全、回復と限界を、ひとつの計画の中で判断します。
- 01DIAGNOSIS FIRST名前より原因今のお悩みをつくっている組織と機能を、まず見分けます。
- 02LESS, PRECISE必要なぶんだけ大きすぎる変化ではなく、役割のはっきりした最小限の範囲を計画します。
- 03HONEST LIMIT限界まで説明期待できる変化と代わりの方法、個人差とリスクも合わせてご説明します。

相談から経過の確認まで、ひとつの流れで計画します。
personal plan
QDクリニックのベーシックケアは、保湿・鎮静・ブライトニングスクラバー・O2酸素ケアなど、肌を心地よく清潔でうるおった状態に保つための、やさしい日常ケアのフェイシャルです。ソウル・江南のクリニックでは、まず肌の状態を確認したうえで、その日の肌に合う工程を組み合わせます。1回の施術は通常約30〜50分で、ダウンタイムはほとんどありません。(結果には個人差があります。)
肌の状態の確認
炎症、傷、感染、肌のバリアと、 最近の施術・薬の使用をまず確認します。
強さ・範囲の選択
毛穴・瘢痕・角質・乾燥といった中心のお悩みに合わせて、 チップ、深さ、接触時間またはケアの段階を決めます。
バリアの回復
施術後の保湿と紫外線対策、刺激を控える期間と、 異常反応が出たときのご連絡の目安をご案内します。
施術の流れ
- カウンセリングと肌の状態の確認
- クレンジング
- 選んだケアの工程(保湿・鎮静・スクラバー・酸素)
- 保湿と日焼け対策の仕上げ
所要時間:1回の施術は通常約30〜50分です。
診療の前に必ずご確認ください
- ダウンタイムはほとんどなく、通常はそのまま普段どおり過ごせます。
- 施術後、一時的に肌が赤みを帯びたり、少し敏感に感じたりすることがあります。
- ご案内に沿って、肌の保湿と日焼け対策を続けてください。
安全性と注意事項
起こりうる反応
- 施術後、一時的に肌が赤みを帯びたり、少し敏感に感じたりすること
- 通常はすぐに落ち着く、軽く一時的なつっぱり感や熱感
とくに注意が必要な場合
- 敏感な肌や、気になる症状がある場合 — カウンセリングで確認し、工程を調整します
- 施術部位の感染や傷がある場合
- スキンケア成分へのアレルギーがある場合 — カウンセリングでお知らせください
what to expect
時間の経過とともに
施術後の数日から数か月がどのように経過するかの一般的な目安です。結果には個人差があります。
当日
施術当日
クレンジングと、選んだケアの工程を行います。一時的に肌が赤みを帯びたり、少し敏感に感じたりすることがありますが、通常はそのまま普段どおり過ごせます。
当日中
清潔で、うるおう感じ
肌が清潔になり、うるおって明るく見えると感じる方が多くいます。ここには個人差があります。
施術と施術の間
やさしく整える
日々の維持のためのケアのため、長く残る変化というよりも、肌の調子を整えることが目的です。(結果には個人差があります。)
数週間おき
定期的な間隔で
例えば数週間おきなど、定期的に繰り返していただけます。間隔はカウンセリングで計画します。
他の施術と併せて
組み合わせるケア
他の施術と併せて行うのにも向いています。時期は医師がご案内します。
回数と結果
ベーシックケアは、例えば数週間おきなど、日々の維持として定期的に繰り返していただけます。間隔はカウンセリングで計画します。他の施術と併せて行うのにも向いています。(結果には個人差があります。)
how it compares
ほかの施術との違い
いずれも肌にやさしい維持とケアの選択肢です。働き方が異なるため、何が合うかは、その日の肌が必要としているものによって変わります。
| ベーシックケア | ピーリング | LDM再生ケア | |
|---|---|---|---|
| アプローチ | クレンジングに保湿・鎮静・スクラバー・酸素の工程を組み合わせる | 化粧品の酸で表面の角質を取り除く | 2つの周波数の超音波によるマイクロマッサージ |
| 対象 | クレンジング、うるおい、日々の維持 | くすみ、キメ、詰まり | 鎮静、うるおい、やさしい再生 |
| 回数 | 日々の維持として定期的に繰り返す | 短いコースのあとメンテナンス | コースとして繰り返すことが多い |
| 感じ方 | やさしく、リラックスできます | 塗布中の軽いぴりぴり感や熱感 | やさしい温かさで、おおむね快適です |
| ダウンタイム | ほとんどありません | ほとんどありません。軽い皮むけが出ることも | ほとんどありません |
どれかが「より良い」というものではありません — 働き方が異なり、向いている目的も違います。何が合うかは肌を診てから決めます。
決める前に、必ず出るご質問
before consultation
まず肌の状態を確認したうえで、洗浄・角質ケア・鎮静・保湿をその日に必要な分だけ組み合わせます。決まったコースを最初から最後までなぞるのではなく、その日のバリアの状態や炎症の有無を見て工程を足したり省いたりします。何をなぜ行うのかは、始める前にご説明します。
肌の状態を見ながら強さを調整できる点が違います。ご自宅では良いと言われるものをつい足していきがちですが、肌が敏感になっている時期は、足すことよりも引くことのほうが大切な場合があります。今お使いの製品を教えていただければ、しばらく休んだほうがよいものも一緒に確認いたします。
詰まった面皰は取り除いたほうが良いのですが、炎症の強い病変を無理に押し出すと痕が残ります。そのため、今圧出してよい状態かどうかをまず見極めます。押し出さないほうがよい場合はそのようにお伝えし、まず炎症を落ち着かせることから見ていきます。
肌の状態と目的によって異なります。トラブルが繰り返している時期は間隔を狭め、落ち着いてきたら広げていきます。回数をあらかじめまとめてお勧めすることはせず、その都度必要かどうかを見て決めます。ご自宅でのお手入れについても併せてご案内します。
ご来院時はいつもどおりで構いません。ケアの前にこちらで洗浄いたします。終わったあとはその日の内容によって変わりますが、角質ケアを行った場合は刺激の少ない製品だけをお使いいただくほうが安心です。その日に行った内容に合わせて、数日間のお手入れ方法をご案内します。
このページの医学情報は、形成外科専門医でQDクリニック代表院長のホン・サヒョクが監修しました。
