
qd acne potenza
ニキビポテンツァは、出ているニキビの背景にある皮脂腺の働きと炎症に、マイクロニードル高周波で働きかける施術です。細い針が皮膚のより深い層に高周波の熱を届けてニキビのできる場所を落ち着かせ、必要に応じてドラッグデリバリーのチップで選んだ薬液を届けます。QDクリニック(ソウル・江南)では、まず肌の状態を確認し、医学的な治療と組み合わせて計画します。1回の施術は通常約20〜40分です。(結果には個人差があります。)
is this for me
こんな方に
いずれにも当てはまらない場合でも、相談で改めて確認します。
- 繰り返す、治りにくい炎症性のニキビ
- 皮脂が多く、詰まりやすくニキビの出やすい肌
- 頬・フェイスライン・あごに出る大人のニキビ
- 外用や内服の治療と合わせて、機器による方法も取り入れたい方
ニキビの原因はさまざまで、多くの場合は複数の段階で治療します。ニキビポテンツァは計画の一部であり、あわせて薬による治療やスキンケアをおすすめすることがあります。適応はカウンセリングで確認します。
治療名を選ぶ前に、まずお悩みの原因から。
start with your concern
同じ名前の治療でも、今の構造と望む変化、これまでの診療と回復にかけられる日程によって、その役割と範囲は変わります。
01
今の状態と出発点
活動性のニキビと皮脂、炎症のあとに残った跡の状態
02
望む変化と残したい印象
一度に変えることよりも、 キメ・毛穴・色のどれから見るか、 順序と目標を決めます。
03
似た方法との違い
ピーリング・高周波・ケアが それぞれどの深さまで届くか、刺激と 回復にかかる期間の違いを比べます。
04
健康情報と回復の日程
皮膚の病気と服用中のお薬、 最近の施術と紫外線を浴びた状況、 大事なご予定を確認します。
the
principle
ニードルの深さ・高周波のモード・チップを、瘢痕、毛穴、皮脂と炎症の状態に合わせて分けて計画します。
皮膚のより深い層に届ける高周波の熱で、働きすぎた皮脂腺に働きかけ、ニキビの背景にある炎症を落ち着かせながら、微細な通り道が詰まった肌の入れ替わりを支えます。ドラッグデリバリーのチップで、鎮静や皮脂に向けた薬液を施術部位に届けることもできます。ニキビは皮脂の多い部位にまとまって出るため、医師は頬・フェイスライン・あご・額を中心に施術します。単独ではなく、より広いニキビ治療の計画と組み合わせて行うのが一般的です。


仕組み
01
皮脂腺の働きに向けた高周波の熱
皮膚のより深い層に高周波の熱を届け、表面の下でニキビが始まる場所にある、働きすぎた皮脂腺に働きかけます。
02
炎症を落ち着かせ、入れ替わりを支える
同じ熱でニキビの背景にある炎症を落ち着かせながら、微細な通り道が詰まった肌の入れ替わりを支えます。
03
ドラッグデリバリーのチップ
チップを使い、鎮静や皮脂に向けた薬液を施術部位に届けることもできます。ニキビは皮脂の多い部位にまとまって出るため、頬・フェイスライン・あご・額を中心に施術します。
04
計画の一部として、少しずつ
ニキビの原因は複数あるため、単独ではなくより広い計画と組み合わせて行うのが一般的で、変化はその後の数週間かけて現れます。(結果には個人差があります。)
同じ治療でも、計画は同じではありません。
the qd standard
流行の名前や決まったパッケージよりも、診察で確認した構造、安全、回復と限界を、ひとつの計画の中で判断します。
- 01DIAGNOSIS FIRST名前より原因今のお悩みをつくっている組織と機能を、まず見分けます。
- 02LESS, PRECISE必要なぶんだけ大きすぎる変化ではなく、役割のはっきりした最小限の範囲を計画します。
- 03HONEST LIMIT限界まで説明期待できる変化と代わりの方法、個人差とリスクも合わせてご説明します。

相談から経過の確認まで、ひとつの流れで計画します。
personal plan
ニキビポテンツァは、出ているニキビの背景にある皮脂腺の働きと炎症に、マイクロニードル高周波で働きかける施術です。細い針が皮膚のより深い層に高周波の熱を届けてニキビのできる場所を落ち着かせ、必要に応じてドラッグデリバリーのチップで選んだ薬液を届けます。QDクリニック(ソウル・江南)では、まず肌の状態を確認し、医学的な治療と組み合わせて計画します。1回の施術は通常約20〜40分です。(結果には個人差があります。)
肌の状態の確認
炎症、傷、感染、肌のバリアと、 最近の施術・薬の使用をまず確認します。
強さ・範囲の選択
毛穴・瘢痕・角質・乾燥といった中心のお悩みに合わせて、 チップ、深さ、接触時間またはケアの段階を決めます。
バリアの回復
施術後の保湿と紫外線対策、刺激を控える期間と、 異常反応が出たときのご連絡の目安をご案内します。
施術の流れ
- カウンセリングと肌の状態の確認
- クレンジングと快適さのための表面麻酔
- ニキビの出ている部位へのマイクロニードル高周波の施術
- 冷却と、アフターケア・スキンケアのご案内
所要時間:1回の施術は施術部位により約20〜40分です。
診療の前に必ずご確認ください
- ダウンタイムは通常短く、多くの方が当日から普段どおり過ごせます。
- 一時的な赤み、軽いむくみ、乾燥、一時的に吹き出物が出るような反応が起こることがあります。
- お渡しするやさしい洗顔・皮脂ケア・日焼け対策のご案内に沿ってお過ごしください。
安全性と注意事項
起こりうる反応
- 一時的な赤み、軽いむくみ、乾燥
- 肌が入れ替わる過程で一時的に吹き出物が出るような反応
- 針の入った点状の跡と、短い間の敏感さ
- ときに内出血、炎症後の色素沈着が起こりやすい方では一時的に色が濃くなること
とくに注意が必要な場合
- イソトレチノインの服用中・服用直後 — ニキビではとくに大切なため、医師にお知らせいただき時期を調整します
- 施術部位の広範囲の感染や強い炎症
- ピーリング・レーザーなどの直後
- ケロイドの既往、または炎症後の色素沈着が起こりやすい場合
- 妊娠中・授乳中、施術部位に体内の電気機器や金属インプラントがある場合 — カウンセリングでお知らせください
what to expect
時間の経過とともに
施術後の数日から数か月がどのように経過するかの一般的な目安です。結果には個人差があります。
当日
施術当日
施術中は熱感があり、そのあと赤み・軽いむくみ・乾燥が出て、針の入った点状の跡が見えることがあります。多くの方が当日から普段どおり過ごせます。
1〜5日
落ち着く時期
赤みと乾燥はおおむね和らぎます。肌が入れ替わる過程で一時的に吹き出物が出るような反応が起こることがあり、お渡しするやさしい洗顔と皮脂ケアのご案内に沿ってお過ごしください。
1〜4週
落ち着きはじめる時期
新しいニキビが減り、肌が落ち着いたと感じる方もいます。ここには個人差があります。(結果には個人差があります。)
コース全体
少しずつ変わる
数週間おきに回を重ね、多くはスキンケアや薬による治療と合わせることで、ニキビや皮脂が少しずつ落ち着く方が多くみられます。(結果には個人差があります。)
メンテナンス
経過確認とメンテナンス
医師が経過を確認し、肌の状態に合わせて、その後のスキンケア・薬による治療・メンテナンスをご相談します。
回数と結果
ニキビのケアは通常、数週間おきのコースとして計画し、多くはスキンケアや薬による治療と組み合わせて、少しずつ変化します。計画はカウンセリングで決めます。(結果には個人差があります。)
how it compares
ほかの施術との違い
いずれも出ているニキビに異なる方法で働きかけ、薬による治療と併せて用いることが多いため、計画は診察のうえで決めます。
| ニキビポテンツァ | 光治療・レーザー | ケミカルピーリング | |
|---|---|---|---|
| 方法 | マイクロニードル高周波 — 深い層への熱と、必要に応じた薬液の導入 | 光やレーザーがアクネ菌と皮脂腺に働く | 酸で表面の角質を取り除き、詰まりをゆるめる |
| 働く場所 | 深さのある皮脂腺の働きと炎症 | 表面から中間の層 | 表面の毛穴と古い角質 |
| よく選ばれる場面 | 薬による治療と併せて使う機器の選択肢 | 炎症性のニキビと赤み | 詰まり、黒ずみ、皮脂によるべたつき |
| 感じ方 | 熱感と軽いちくちくした感じ | 熱感、または軽くはじかれる感じ | ぴりぴり、ちくちくした感じ |
| ダウンタイム | 通常は短い | 通常は短い | 深さにより異なる |
どれかが「より良い」というものではありません — 働き方が異なり、向いている目的も違います。何が合うかは肌を診てから決めます。
決める前に、必ず出るご質問
before consultation
ニキビポテンツァは活動性のニキビにも用いる施術です。その場合は針全体に熱が均一に伝わる非絶縁針を使い、皮脂の分泌と炎症の両方に働きかけます。ただし炎症が非常に強い場合や膿をもっている場合は、まず炎症を抑える治療を先に行うほうがよいこともあります。
服用中のお薬は必ずお知らせください。とくにイソトレチノイン系を服用中の方、最近中止された方は肌の回復が遅くなることがあるため、施術の時期を調整します。抗生剤やホルモン治療を受けている場合も、内容を確認したうえで計画を立てます。
施術後に一時的に肌が荒れる方もいらっしゃいます。多くは数日から数週間で落ち着きますが、症状が強い場合や長引く場合は一度ご確認が必要です。この時期に潰したり刺激を与えたりすると跡が残ることがありますので、触らずにご案内したとおりにケアしてください。
皮脂腺に熱が伝わることで、分泌が抑えられる方向に働きます。ただし体質やホルモンの影響が大きいため完全になくなるわけではなく、時間が経つと再び増えることもあります。維持のための施術と、普段のお手入れ方法もあわせてご案内します。
炎症を繰り返す部位は跡になりやすいため、ニキビを治療する段階から一緒にケアしておくことが役立つ場合があります。ただし現在の炎症の程度によって順序が変わりますので、診察のうえで判断します。すでにへこんだ箇所がある場合は、瘢痕用の設定もあわせて計画します。
このページの医学情報は、形成外科専門医でQDクリニック代表院長のホン・サヒョクが監修しました。
