qd ultherapy prime for facial asymmetry

顔の左右差に対するウルセラプライムは、片側がもう一方より下がっている、あるいは緩んでいる部分のバランスを助けるために、選んだゾーンへ集束超音波を用います。両側を同じように施術するのではなく、引き締めることで輪郭が均一に見える場所にラインを集中させます。ソウル・江南のQDクリニックでは、まず左右を比べて診てから部位とラインを計画します。1回の施術は通常30〜45分ほどで、ダウンタイムもほとんどありません。(効果には個人差があります。)

is this for me

こんな方に

いずれにも当てはまらない場合でも、相談で改めて確認します。

  • 左右でハリや輪郭の差が目立つ方
  • 片側のフェイスラインや頬がもう一方より下がっている方
  • 均一な施術より、左右のバランスを整える方法をご希望の方
  • ダウンタイムがほとんどない、切らない方法を好まれる方

軽い左右差はよくあることで、ウルセラプライムは骨格や歯の構造ではなく肌のハリに働きます。何が変えられて何が難しいかは、カウンセリングでご説明します。

治療名を選ぶ前に、まずお悩みの原因から。

start with your concern

同じ名前の治療でも、今の構造と望む変化、これまでの診療と回復にかけられる日程によって、その役割と範囲は変わります。

  • 01

    今の状態と出発点

    左右の皮膚・脂肪・支持層の違い

  • 02

    望む変化と残したい印象

    どれだけ引き上げるかよりも、 どんな印象を残すかを先に決め、 表情とボリュームは守る範囲を分けます。

  • 03

    似た方法との違い

    超音波・高周波・マイクロ波が届く 深さと役割がどう違うかを、 糸リフト・手術と併せて比べます。

  • 04

    健康情報と回復の日程

    服用薬と持病、施術部位のインプラント、 妊娠の可能性と大事なご予定を確認して、 時期と強さを決めます。

the
principle

リアルタイムの画像で組織の層を確認し、集束超音波の深さとショットの配置をお一人ずつ設計します。

左右を比べたうえで、医師が真皮と、必要に応じて4.5mmのSMASの深さに、超音波ラインを左右で変えて — 多くは緩んでいる側に多く — 配分して計画します。プライムのリアルタイム画像は、エネルギーを届ける前に左右それぞれの層を把握するのに役立ちます。その後数か月かけてコラーゲンが少しずつ再生し、輪郭がより均一に見えることにつながる場合があります。ウルセラプライムは、眉・あご・首のリフトとデコルテのしわ改善について米国FDAの承認を受けた超音波技術です。

顔の左右差 ウルセラプライム
顔の左右差 ウルセラプライム

仕組み

  • 01

    広げずに、一点へ集めます

    表面を広く温めるのではなく、超音波を肌の下の狙った点に集めて届けるため、表面はほとんど触れられません。

  • 02

    3つの深さで働きます

    およそ1.5mm、3.0mm、4.5mmの深さにエネルギーを届けます。4.5mmは、フェイスリフト手術で扱う深い支持層であるSMAS層に届きます。

  • 03

    リアルタイム画像で確認しながら

    プライムでは、エネルギーを届ける前に医師が超音波画像で実際の層を確認します。決まった型ではなく、今の肌の状態に合わせて部位ごとに施術します。

  • 04

    ご自身のコラーゲンが反応します

    コントロールされた熱が肌本来の修復反応を促し、その後数か月かけて新しいコラーゲンが少しずつ作られます。変化がすぐではなく、段階的に現れるのはこのためです。

同じ治療でも、計画は同じではありません。

the qd standard

流行の名前や決まったパッケージよりも、診察で確認した構造、安全、回復と限界を、ひとつの計画の中で判断します。

  • 01DIAGNOSIS FIRST名前より原因今のお悩みをつくっている組織と機能を、まず見分けます。
  • 02LESS, PRECISE必要なぶんだけ大きすぎる変化ではなく、役割のはっきりした最小限の範囲を計画します。
  • 03HONEST LIMIT限界まで説明期待できる変化と代わりの方法、個人差とリスクも合わせてご説明します。

相談から経過の確認まで、ひとつの流れで計画します。

personal plan

顔の左右差に対するウルセラプライムは、片側がもう一方より下がっている、あるいは緩んでいる部分のバランスを助けるために、選んだゾーンへ集束超音波を用います。両側を同じように施術するのではなく、引き締めることで輪郭が均一に見える場所にラインを集中させます。ソウル・江南のQDクリニックでは、まず左右を比べて診てから部位とラインを計画します。1回の施術は通常30〜45分ほどで、ダウンタイムもほとんどありません。(効果には個人差があります。)

  • 層ごとの診断

    たるみ・しわ・ボリュームの原因が真皮、脂肪、深い支持層の どこに近いかを診察します。

  • 部位ごとのマッピング

    治療する場所と残すボリューム、避けるべき構造を印して、 同じ顔の中でも設定を分けます。

  • 反応にもとづく計画

    肌の反応と不快感、これまでのエネルギー施術をふまえて、 強さと範囲、経過確認の時期を決めます。

施術の流れ

  1. 左右を比べるカウンセリング
  2. クレンジングと左右で変えたマーキング
  3. 緩んでいる側に重点を置いた超音波照射
  4. 冷却とアフターケアのご案内

所要時間:1回の施術は約30〜45分です。

診療の前に必ずご確認ください

  • ダウンタイムはほとんどなく、多くの方が当日から普段どおりに過ごせます。
  • 一時的な赤みや軽いむくみが出ることがあり、左右で少し異なる場合があります。
  • 紫外線対策を行い、お伝えする鎮静のケアを守ってください。

安全性と注意事項

起こりうる反応

  • 一時的な赤み、ほてり、軽いむくみ
  • 施術部位の押したときの痛みやピリピリ感が短期間続くことがあります
  • まれに小さな内出血
  • ごくまれに一時的な感覚の鈍さや神経に関わる感覚が現れ、多くは自然におさまります

とくに注意が必要な場合

  • 妊娠中・授乳中の方 — カウンセリングでお知らせください
  • 施術部位に感染、炎症、傷がある場合
  • 体内の電気機器、または施術部位の金属インプラント — 医師にお伝えください
  • 最近フィラー、糸、ほかのエネルギー施術を受けた場合 — 時期を調整できるよう医師にお伝えください
  • ケロイドの既往や傷の治りが遅い場合

what to expect

時間の経過とともに

施術後の数日から数か月がどのように経過するかの一般的な目安です。結果には個人差があります。

  1. 当日

    施術当日

    左右それぞれの計画に沿って施術する間、温かさを感じます。その後の軽い赤みは通常数時間でおさまります。多くの方が当日から普段どおりに過ごせます。

  2. 1〜3日

    落ち着く時期

    赤み、軽いむくみ、押したときの痛みはおおむねやわらぎます。メイクや普段のスキンケアも、ご案内に沿って再開できます。

  3. 2〜6週

    初期のハリ

    肌が少し引き締まったと感じる方もいます。左右を変えて施術しているため、変化の現れ方も左右で少し異なることがあります。感じ方には個人差があります。

  4. 2〜3か月

    コラーゲンの再生

    新しいコラーゲンが作られるにつれ、ハリが少しずつはっきりしてくる方が多く、この時期に左右のバランスもあわせて確認します。(効果には個人差があります。)

  5. 約6か月

    確認とメンテナンス

    医師がバランスを確認し、必要であれば次回の時期をご相談します。

回数と結果

バランスを整える施術を1回行う方が多く、約2〜3か月かけて変化が現れます。左右はそれぞれの速さで再生するため、時間をかけてバランスを確認し、必要に応じて調整します。(効果には個人差があります。)

how it compares

ほかの施術との違い

いずれも切らないエネルギー機器のリフティングですが、使うエネルギーと届く深さが異なるため、向いている目的も違います。

比較項目
ウルセラプライムサーマクールFLXソフウェーブ
エネルギー集束超音波(画像ガイド)モノポーラ高周波超音波(SUPERB)
主な深さ最大約4.5mm — SMAS層まで真皮を広く加熱真皮中層(約1.5mm)
よく選ばれる理由より深いリフト、フェイスライン・首のたるみ全体的な引き締めと輪郭小じわと初期のたるみ
感じ方各ポイントで短い温かさ冷却をともなう温熱の繰り返しおおむね快適
ダウンタイムほとんどなしほとんどなしほとんどなし

どれかが「より良い」というものではありません — 働き方が異なり、向いている目的も違います。何が合うかは肌を診てから決めます。

決める前に、必ず出るご質問

before consultation

  • 皮膚と脂肪、支持層の厚みが左右で異なる場合と、骨や筋肉の左右差が原因の場合があります。前者はエネルギーで扱えますが、骨や筋肉から来る差は施術では変わりません。どちらなのかをまず見分けることがこの診療の出発点で、そのために画像で両側の層を見比べます。

  • はい。左右を同じ強さで通すと、もともとの差がそのまま残ります。より下がっている側に深さと密度を多く使い、反対側は守る方向で計画します。ただし片側だけを扱いすぎると別の不均衡が生まれることがあるため、差を縮める範囲にとどめて控えめに設定します。

  • 完全な対称は難しいです。人の顔はもともと左右が少しずつ違い、骨から来る差はエネルギーでは変わらないためです。この診療の目標は鏡で目に留まる差を小さくすることで、どこまで縮められて何が残るのかを診察であらかじめお伝えします。

  • 写真だけでは足りません。照明や角度、表情によって左右差が実際より大きくも小さくも見えます。お顔を直接拝見し、表情を作ったときにどう変わるか、層の厚みが実際に違うのかを画像で確認して初めて原因を分けられます。普段気になっているお写真があればお持ちいただくと役立ちます。

  • あります。差が筋肉の力から来ているならボツリヌストキシンが、くぼみから来ているならボリュームを補うほうが適しています。超音波はたるみとハリの差を扱う方法なので、原因が違えば道具も変わるべきです。診察で原因を分けたうえで、必要なものだけを選び順番を決めます。

このページの医学情報は、形成外科専門医でQDクリニック代表院長のホン・サヒョクが監修しました。

personal consultation

今のお悩みと望む変化、これまでの診療と大事なご予定をお知らせください。可能な方法とその限界を、落ち着いて比べます。

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