qd thermage flx

サーマクールFLXは、モノポーラ高周波で真皮の深い層を加熱し、コラーゲンを刺激しながら肌を引き締める切らない施術です。ソウル・江南のQDクリニックでは、まず肌を診てから施術部位とショット数を決めます。顔全体の施術は通常45〜90分ほどで、ダウンタイムもほとんどありません。(効果には個人差があります。)

is this for me

こんな方に

いずれにも当てはまらない場合でも、相談で改めて確認します。

  • 軽度の肌のたるみとハリの低下
  • 1回で行う高周波の方法を好まれる方
  • キメと引き締めを同時にケアしたい方

高周波と超音波のリフティングは向いている目的が異なります。どちらが合うかはカウンセリングで決めます。

治療名を選ぶ前に、まずお悩みの原因から。

start with your concern

同じ名前の治療でも、今の構造と望む変化、これまでの診療と回復にかけられる日程によって、その役割と範囲は変わります。

  • 01

    今の状態と出発点

    真皮の深い層のハリの低下と、施術する部位・ショット数

  • 02

    望む変化と残したい印象

    どれだけ引き上げるかよりも、 どんな印象を残すかを先に決め、 表情とボリュームは守る範囲を分けます。

  • 03

    似た方法との違い

    超音波・高周波・マイクロ波が届く 深さと役割がどう違うかを、 糸リフト・手術と併せて比べます。

  • 04

    健康情報と回復の日程

    服用薬と持病、施術部位のインプラント、 妊娠の可能性と大事なご予定を確認して、 時期と強さを決めます。

the
principle

モノポーラ高周波で真皮と皮下の境界に熱を届けつつ、肌の厚みと脂肪の量に合わせて強さと密度を調節します。

サーマクールFLXはモノポーラ高周波で肌の深い層を加熱し、振動するチップと冷却スプレーが快適さを助け、表面を守ります。熱は既存のコラーゲンを収縮させ、その後数か月かけて再生を促します。サーマクールは、切らないしわ治療とセルライトの見た目の一時的な改善について米国FDAの承認を受けた高周波技術です。

サーマクールFLX
サーマクールFLX

仕組み

  • 01

    モノポーラ高周波

    サーマクールFLXは、エネルギーを個々の点に集めるのではなく、モノポーラ高周波で真皮のある容積を広く加熱し、マーキングした格子に沿って範囲全体をカバーします。

  • 02

    コラーゲンへの2つの働き

    熱が既存のコラーゲン線維を収縮させると同時に、その後数か月かけて新しいコラーゲンを作るよう促します。一部の変化が比較的早く見え、時間とともにさらに進むのはこのためです。

  • 03

    表面は守り、快適さは足して

    ショットの合間に冷却スプレーが肌の表面を守り、振動チップが施術中の快適さを助けます。

  • 04

    調整されたエネルギー(FLX)

    FLXのシステムは、施術範囲全体が均一に加熱されるようエネルギーを調整します。計画は肌を診てから決めます。

同じ治療でも、計画は同じではありません。

the qd standard

流行の名前や決まったパッケージよりも、診察で確認した構造、安全、回復と限界を、ひとつの計画の中で判断します。

  • 01DIAGNOSIS FIRST名前より原因今のお悩みをつくっている組織と機能を、まず見分けます。
  • 02LESS, PRECISE必要なぶんだけ大きすぎる変化ではなく、役割のはっきりした最小限の範囲を計画します。
  • 03HONEST LIMIT限界まで説明期待できる変化と代わりの方法、個人差とリスクも合わせてご説明します。

相談から経過の確認まで、ひとつの流れで計画します。

personal plan

サーマクールFLXは、モノポーラ高周波で真皮の深い層を加熱し、コラーゲンを刺激しながら肌を引き締める切らない施術です。ソウル・江南のQDクリニックでは、まず肌を診てから施術部位とショット数を決めます。顔全体の施術は通常45〜90分ほどで、ダウンタイムもほとんどありません。(効果には個人差があります。)

  • 層ごとの診断

    たるみ・しわ・ボリュームの原因が真皮、脂肪、深い支持層の どこに近いかを診察します。

  • 部位ごとのマッピング

    治療する場所と残すボリューム、避けるべき構造を印して、 同じ顔の中でも設定を分けます。

  • 反応にもとづく計画

    肌の反応と不快感、これまでのエネルギー施術をふまえて、 強さと範囲、経過確認の時期を決めます。

施術の流れ

  1. カウンセリングと肌診断
  2. クレンジングと格子のマーキング
  3. 冷却・振動をともなう高周波照射
  4. 鎮静とアフターケアのご案内

所要時間:顔全体の施術は約45〜90分です。

診療の前に必ずご確認ください

  • ダウンタイムはほとんどなく、多くの方が当日から普段どおりに過ごせます。
  • 一時的な赤みや軽いむくみが出ることがあります。
  • 紫外線対策を行い、お伝えするアフターケアを守ってください。

安全性と注意事項

起こりうる反応

  • 一時的な赤み、ほてり、軽いむくみ
  • 施術部位の押したときの痛みが短期間続くことがあります
  • まれに小さな内出血
  • ごくまれに小さな水疱、表面の変化、一時的な感覚の鈍さが現れ、多くは自然におさまります

とくに注意が必要な場合

  • 妊娠中・授乳中の方 — カウンセリングでお知らせください
  • ペースメーカーや除細動器などの体内電気機器 — 高周波が適さない場合があります。医師にお伝えください
  • 施術部位の金属インプラント — 医師にお伝えください
  • 最近フィラー、糸、ほかのエネルギー施術を受けた場合 — 時期を調整できるよう医師にお伝えください
  • ケロイドの既往や傷の治りが遅い場合

what to expect

時間の経過とともに

施術後の数日から数か月がどのように経過するかの一般的な目安です。結果には個人差があります。

  1. 当日

    施術当日

    ショットごとに短い熱を感じますが、冷却と振動でやわらぎます。その後の軽い赤みやほてり、ときに軽いむくみは通常数時間でおさまります。多くの方が当日から普段どおりに過ごせます。

  2. 1〜3日

    落ち着く時期

    赤みや軽いむくみはおおむねやわらぎます。メイクや普段のスキンケアも、ご案内に沿って再開できます。

  3. 2〜6週

    初期のハリ

    肌が少し引き締まった、なめらかになったと感じる方もいます。感じ方には個人差があります。

  4. 2〜6か月

    コラーゲンの再生

    新しいコラーゲンが作られるにつれ、引き締まりとハリが少しずつはっきりしてくる方が多くいます。通常この時期に結果を評価します。(効果には個人差があります。)

  5. 約6か月

    確認とメンテナンス

    医師が結果を確認し、肌の状態に合わせて次回の時期をご相談します。

回数と結果

1回で行う方が多く、コラーゲンが再生するにつれて約2〜6か月かけて変化が現れます。計画はカウンセリングで決めます。(効果には個人差があります。)

how it compares

ほかの施術との違い

いずれも切らないエネルギー機器のリフティング・引き締めですが、使うエネルギーと届く深さが異なるため、向いている目的も違います。

比較項目
サーマクールFLXウルセラプライムソフウェーブ
エネルギーモノポーラ高周波集束超音波(画像ガイド)超音波(SUPERB)
主な対象真皮を広く加熱最大約4.5mm — SMAS層まで真皮中層(約1.5mm)
よく選ばれる理由全体的な引き締めとキメより深いリフト、フェイスライン・首のたるみ小じわと初期のたるみ
感じ方冷却・振動をともなう温熱ショット各ポイントで短い温かさ冷却でおおむね快適
ダウンタイムほとんどなしほとんどなしほとんどなし
一般的な回数多くは1回多くは1回多くは1回

どれかが「より良い」というものではありません — 働き方が異なり、向いている目的も違います。何が合うかは肌を診てから決めます。

決める前に、必ず出るご質問

before consultation

  • どちらが優れているということはなく、向いている目的が違います。サーマクールFLXは高周波で真皮と皮下脂肪の境目を広く温め、全体のハリと輪郭にはたらきかけます。Ultherapy PRIMEは超音波を一点に集め、より深い支持層を引き上げます。皮膚が薄く、ハリの低下が気になる方はサーマクールFLX、深いたるみがはっきりしている方はUltherapy PRIMEが近い選択です。診察でどの層が原因かを見たうえで決めます。

  • サーマクールFLXは1回の施術を基本の計画としています。新しいコラーゲンがつくられるまでに3〜6か月かかるため、その間も変化が続き、その後の状態を見て次の時期をご相談します。次回はおおむね1〜2年後を目安にお話ししますが、年齢や肌の状態によって変わります。

  • 1ショットごとに熱さがすっと走り、そのつど表面を冷却します。熱くなってはひんやりする、その繰り返しの感覚だとおっしゃる方が多いです。我慢できないほどであれば出力を下げますので、こらえずにお申し出ください。無理に出力を上げることが、やけどの危険を高めます。

  • 表面を冷やしながら進めますが、まれに水ぶくれややけど、色素の変化が起こることがあります。施術中に特に熱い、ひりつくと感じる場所があれば、その場ですぐにお知らせください。最近日焼けをした肌や日光に多くあたった肌は危険が高まるため、時期をずらすこともあります。

  • 何を、いつ、どこに入れたかをお知らせください。その上に高周波の熱が加わると、形が変わったり溶ける速さが早まったりすることがあるため、その場所を避けるか出力を調整します。ペースメーカーなどの電気機器が体内にある方、施術部位に金属がある方には施術を行いません。

このページの医学情報は、形成外科専門医でQDクリニック代表院長のホン・サヒョクが監修しました。

personal consultation

今のお悩みと望む変化、これまでの診療と大事なご予定をお知らせください。可能な方法とその限界を、落ち着いて比べます。

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