
qd smile line sofwave
ほうれい線ソフウェーブは、ほうれい線のまわりと中〜下の頬の肌を引き締めます。この部分のたるみが溝を深く見せることがあるためです。約1.5mmの真皮中層への超音波がコラーゲンの再生を促し、溝を支える肌を助けます。埋めるのではなく引き締める施術です。ソウル・江南のQDクリニックでは、引き締め・フィラー・その組み合わせのどれがご希望に合うかを診ます。1回の施術はおよそ20〜30分で、ダウンタイムもほとんどありません。(効果には個人差があります。)
is this for me
こんな方に
いずれにも当てはまらない場合でも、相談で改めて確認します。
- 初期のたるみでほうれい線まわりの肌がゆるんできた方
- 溝を支える頬を引き締めたい方
- フィラーよりエネルギー機器を選びたい、あるいは両方を組み合わせたい方
- ダウンタイムの少なさを重視する方
ソフウェーブは肌を引き締めるもので、定着した溝を埋めるものではありません。ほうれい線が深い場合はフィラーや組み合わせの計画のほうが適していることがあり、カウンセリングで決めます。
治療名を選ぶ前に、まずお悩みの原因から。
start with your concern
同じ名前の治療でも、今の構造と望む変化、これまでの診療と回復にかけられる日程によって、その役割と範囲は変わります。
01
今の状態と出発点
ほうれい線まわりの肌のハリと、組織の下がり
02
望む変化と残したい印象
どれだけ引き上げるかよりも、 どんな印象を残すかを先に決め、 表情とボリュームは守る範囲を分けます。
03
似た方法との違い
超音波・高周波・マイクロ波が届く 深さと役割がどう違うかを、 糸リフト・手術と併せて比べます。
04
健康情報と回復の日程
服用薬と持病、施術部位のインプラント、 妊娠の可能性と大事なご予定を確認して、 時期と強さを決めます。
the
principle
真皮中層をねらう平行超音波の範囲と強さを、肌の厚みと敏感さに合わせて計画します。
ほうれい線のまわりで、平行な超音波ビームが約1.5mmの頬の真皮中層を温めてコラーゲンの再生を促すため、その後数週間かけて溝を支える肌が引き締まることがあります。埋めるのではなく引き締めるため、溝の状態に応じてフィラーと一緒に、あるいはフィラーの代わりに計画することがよくあります。内蔵の冷却が表面を守ります。ソフウェーブは顔の小じわの改善について米国FDAの承認を受けています。


仕組み
01
平行なビームを真皮中層へ
ソフウェーブは平行な超音波ビームを、より深いSMAS層ではなく約1.5mmの真皮中層へ、決められた深さで届けます。
02
点在する加温ゾーン
ビームが真皮の中に小さく均等に離れた加温ゾーンを作り、その間の組織はそのまま残って再生を支えます。
03
埋めるのではなく、引き締めます
ソフウェーブはコラーゲンの再生を促して溝のまわりの肌を支えます。フィラーのように定着した溝の中にボリュームを足すものではありません。
04
コラーゲンとエラスチンが作られます
この熱が肌本来のコラーゲンとエラスチンの再生を促し、その後数週間かけて進むため、変化も段階的に現れます。
同じ治療でも、計画は同じではありません。
the qd standard
流行の名前や決まったパッケージよりも、診察で確認した構造、安全、回復と限界を、ひとつの計画の中で判断します。
- 01DIAGNOSIS FIRST名前より原因今のお悩みをつくっている組織と機能を、まず見分けます。
- 02LESS, PRECISE必要なぶんだけ大きすぎる変化ではなく、役割のはっきりした最小限の範囲を計画します。
- 03HONEST LIMIT限界まで説明期待できる変化と代わりの方法、個人差とリスクも合わせてご説明します。


相談から経過の確認まで、ひとつの流れで計画します。
personal plan
ほうれい線ソフウェーブは、ほうれい線のまわりと中〜下の頬の肌を引き締めます。この部分のたるみが溝を深く見せることがあるためです。約1.5mmの真皮中層への超音波がコラーゲンの再生を促し、溝を支える肌を助けます。埋めるのではなく引き締める施術です。ソウル・江南のQDクリニックでは、引き締め・フィラー・その組み合わせのどれがご希望に合うかを診ます。1回の施術はおよそ20〜30分で、ダウンタイムもほとんどありません。(効果には個人差があります。)
層ごとの診断
たるみ・しわ・ボリュームの原因が真皮、脂肪、深い支持層の どこに近いかを診察します。
部位ごとのマッピング
治療する場所と残すボリューム、避けるべき構造を印して、 同じ顔の中でも設定を分けます。
反応にもとづく計画
肌の反応と不快感、これまでのエネルギー施術をふまえて、 強さと範囲、経過確認の時期を決めます。
施術の流れ
- 引き締め・フィラー・組み合わせについてのカウンセリング
- クレンジングののちほうれい線まわりを区分け
- 表面を冷却しながら超音波を照射
- 鎮静とアフターケアのご案内
所要時間:ほうれい線の施術はおよそ20〜30分です。
診療の前に必ずご確認ください
- ダウンタイムはほとんどなく、多くの方がその日のうちに日常へ戻ります。
- 口もとや頬に一時的な赤みや軽いむくみが出ることがあります。
- 日焼け止めを使い、ご案内するアフターケアに従ってください。
安全性と注意事項
起こりうる反応
- 一時的な赤みやほてり
- 口もとや頬の軽いむくみや押したときの痛みが短期間続くことがあります
- まれに小さな内出血
- ごくまれに一時的な肌の感覚の変化が現れ、多くは自然におさまります
とくに注意が必要な場合
- 妊娠中・授乳中の方 — カウンセリングでお知らせください
- 施術部位に感染、炎症、傷がある場合
- 体内の電気機器、または施術部位の金属インプラント — 医師にお伝えください
- 最近、ほうれい線にフィラー、糸、ほかのエネルギー施術を受けた場合 — 時期を調整できるようお伝えください
- ケロイドの既往や傷の治りが遅い場合
what to expect
時間の経過とともに
施術後の数日から数か月がどのように経過するかの一般的な目安です。結果には個人差があります。
当日
施術当日
ほうれい線まわりと頬に超音波が届くときに温かさを感じますが、内蔵の冷却でやわらぎます。その後は軽い赤みが出ることがありますが、多くは数時間でおさまります。多くの方がその日のうちに日常へ戻ります。
1〜3日
おさまる時期
口もとや頬の赤みや軽いむくみはおおむねおさまります。メイクや普段のスキンケアはご案内に従って再開できます。
2〜6週
初期の変化
溝を支える頬が少しハリを感じる方もいます。感じ方には個人差があります。
6〜12週
コラーゲンの再生
新しいコラーゲンとエラスチンが作られるにつれて、ほうれい線まわりのハリを多くの方がより感じられるようになり、初期の溝がやわらいで見えることがあります。通常はこの時期に結果を確認します。(効果には個人差があります。)
約6か月
経過確認
医師が経過を確認し、必要であればフィラーとの併用や再施術についてご相談します。
回数と結果
1回の施術が一般的で、コラーゲンが作られるにつれておよそ6〜12週かけて少しずつ変化が現れます。フィラーと組み合わせるかはカウンセリングでご相談します。(効果には個人差があります。)
how it compares
ほかの施術との違い
いずれも切らないエネルギー機器のリフティングですが、使うエネルギーと届く深さが異なるため、向いている目的も違います。
| ソフウェーブ | ウルセラプライム | サーマクールFLX | |
|---|---|---|---|
| エネルギー | 超音波(SUPERB 平行ビーム) | 集束超音波(画像ガイド) | モノポーラ高周波 |
| 主な深さ | 真皮中層(約1.5mm) | 最大約4.5mm — SMAS層まで | 真皮を広く加熱 |
| よく選ばれる理由 | 初期の溝まわりの肌を引き締める | 溝を支える中顔面のより深いリフト | 頬の肌の全体的な引き締め |
| 感じ方 | 冷却をともなう温かさ | 各ポイントで短い温かさ | 冷却をともなう温熱の繰り返し |
| ダウンタイム | ほとんどなし | ほとんどなし | ほとんどなし |
どれかが「より良い」というものではありません — 働き方が異なり、向いている目的も違います。何が合うかは肌を診てから決めます。
決める前に、必ず出るご質問
before consultation
ほうれい線は頬のボリュームが下がることで折れる線なので、ゆるんだ部分のハリが戻れば浅くなることがあります。ただしすでに深く溝になっている場合は、埋める方法のほうが合います。たるみが原因か、くぼみが原因かを診察でまず分けてから方法を決めます。
フィラーはくぼんだ場所を埋めて今すぐ満たし、ソフウェーブはゆるんだ皮膚のハリを上げて折れる程度を減らします。即効性と続き方が違うため、どちらが優れているとは言えません。二つを分けて計画することもあるので、診察で比重をご相談します。
真皮中層を扱う方式なので、脂肪層を溶かすことはありません。ボリュームが減る方向に進まないよう、頬のふっくらした部分は強さを下げるか避けて通ります。もともと頬が痩せ型の方は、相談であらかじめお知らせください — 範囲の取り方を変えます。
はい。左右で深さが違えば、深いほうに範囲を多く使い、反対側は守ります。ただし噛む癖や寝る姿勢、骨の左右差が原因の場合は、施術で縮められる範囲に限りがあります。原因を確かめたうえで、どこまで減らせるかをお伝えします。
コラーゲンが新しくつくられるのに時間がかかるため、通常は2〜3か月後に見ます。それより前に写真を比べると変化がないように見えてがっかりされることがあるので、施術前の写真を残し、同じ照明と角度で撮り直して見比べる方法で確認します。
このページの医学情報は、形成外科専門医でQDクリニック代表院長のホン・サヒョクが監修しました。
