qd jawline thermage flx

フェイスライン サーマクールFLXは、下顔面とあごに沿ってモノポーラ高周波を集中させ、たるみで輪郭がぼやけ初期のジョールができる部位の皮膚を引き締めます。熱が肌を引き締めコラーゲンの生成を促し、振動チップと冷却スプレーが表面を守ります。ソウル・江南のQDクリニックでは肌を診たうえで、あごに施術グリッドを描きます。1回の施術はおよそ30〜50分で、ダウンタイムもほとんどありません。(効果には個人差があります。)

is this for me

こんな方に

いずれにも当てはまらない場合でも、相談で改めて確認します。

  • ぼやけはじめたフェイスラインと下顔面の初期のたるみ
  • あごの輪郭をぼかしはじめた初期のジョール
  • 手術をせずにあごを引き締めたい方
  • あごのケアを顔全体の計画と合わせたい方

高周波はあごに沿って皮膚を引き締めます。ジョールが強い場合やより深い下垂には別の方法が必要なことがあり、カウンセリングでご相談します。

治療名を選ぶ前に、まずお悩みの原因から。

start with your concern

同じ名前の治療でも、今の構造と望む変化、これまでの診療と回復にかけられる日程によって、その役割と範囲は変わります。

  • 01

    今の状態と出発点

    下顔面の肌のハリと、フェイスラインの境目

  • 02

    望む変化と残したい印象

    どれだけ引き上げるかよりも、 どんな印象を残すかを先に決め、 表情とボリュームは守る範囲を分けます。

  • 03

    似た方法との違い

    超音波・高周波・マイクロ波が届く 深さと役割がどう違うかを、 糸リフト・手術と併せて比べます。

  • 04

    健康情報と回復の日程

    服用薬と持病、施術部位のインプラント、 妊娠の可能性と大事なご予定を確認して、 時期と強さを決めます。

the
principle

モノポーラ高周波で真皮と皮下の境界に熱を届けつつ、肌の厚みと脂肪の量に合わせて強さと密度を調節します。

あごに沿ってモノポーラ高周波が深い真皮を温め、既存のコラーゲンが収縮して早い引き締まりを生みます。その後数か月かけてコラーゲンが新しく作られ、ぼやけた輪郭がはっきりしてくることがあります。振動チップと冷却スプレーが表面を快適に保ち、AccuREPが1ショットごとに出力を調整して均一に温めます。サーマクールは切らないしわ治療について米国FDAの承認を受けた高周波技術です。

フェイスライン サーマクールFLX
フェイスライン サーマクールFLX

仕組み

  • 01

    高周波が深い真皮を温めます

    モノポーラ高周波は、エネルギーを個々の点に集めるのではなく、深い真皮を広い体積で温めます。超音波とは熱の届け方が異なります。

  • 02

    まず締まり、その後つくられます

    熱が既存のコラーゲンを収縮させてすぐに引き締まる効果を生み、その後数か月かけてコラーゲンが新しく作られることで、ぼやけた輪郭がはっきりしてくることがあります。

  • 03

    冷却と振動で快適に

    FLXハンドピースは1ショットごとに冷却スプレーと振動チップを組み合わせ、表面を守りながら熱の感じ方をやわらげます。

  • 04

    1ショットごとに出力を調整

    AccuREP技術が1ショットごとにエネルギーを読み取って調整し、施術範囲全体が均一に温まるよう助けます。

同じ治療でも、計画は同じではありません。

the qd standard

流行の名前や決まったパッケージよりも、診察で確認した構造、安全、回復と限界を、ひとつの計画の中で判断します。

  • 01DIAGNOSIS FIRST名前より原因今のお悩みをつくっている組織と機能を、まず見分けます。
  • 02LESS, PRECISE必要なぶんだけ大きすぎる変化ではなく、役割のはっきりした最小限の範囲を計画します。
  • 03HONEST LIMIT限界まで説明期待できる変化と代わりの方法、個人差とリスクも合わせてご説明します。

相談から経過の確認まで、ひとつの流れで計画します。

personal plan

フェイスライン サーマクールFLXは、下顔面とあごに沿ってモノポーラ高周波を集中させ、たるみで輪郭がぼやけ初期のジョールができる部位の皮膚を引き締めます。熱が肌を引き締めコラーゲンの生成を促し、振動チップと冷却スプレーが表面を守ります。ソウル・江南のQDクリニックでは肌を診たうえで、あごに施術グリッドを描きます。1回の施術はおよそ30〜50分で、ダウンタイムもほとんどありません。(効果には個人差があります。)

  • 層ごとの診断

    たるみ・しわ・ボリュームの原因が真皮、脂肪、深い支持層の どこに近いかを診察します。

  • 部位ごとのマッピング

    治療する場所と残すボリューム、避けるべき構造を印して、 同じ顔の中でも設定を分けます。

  • 反応にもとづく計画

    肌の反応と不快感、これまでのエネルギー施術をふまえて、 強さと範囲、経過確認の時期を決めます。

施術の流れ

  1. カウンセリングとあご・下顔面の状態の確認
  2. クレンジングののちフェイスラインに沿ってグリッドを描く
  3. 冷却と振動をともなう高周波の照射
  4. 鎮静とアフターケアのご案内

所要時間:フェイスラインの施術はおよそ30〜50分です。

診療の前に必ずご確認ください

  • ダウンタイムはほとんどなく、多くの方がその日のうちに日常へ戻ります。
  • あごに沿って一時的な赤み、軽いむくみ、熱感が出ることがあります。
  • 日焼け止めを使い、ご案内するアフターケアに従ってください。

安全性と注意事項

起こりうる反応

  • あごに沿って出る一時的な赤み、熱感、軽いむくみ
  • 施術部位の押したときの痛みが短期間続くことがあります
  • まれに小さな内出血
  • ごくまれに一時的な肌の感覚の変化や表面の跡が現れ、多くは自然におさまります

とくに注意が必要な場合

  • 妊娠中・授乳中の方 — カウンセリングでお知らせください
  • ペースメーカーなど体内に埋め込んだ電子・電気機器 — 高周波ではとくに重要ですので医師にお伝えください
  • 施術部位に感染、炎症、傷がある場合
  • 施術部位の金属インプラント、または最近あごに沿って受けたフィラーや糸 — 時期を調整できるよう医師にお伝えください
  • ケロイドの既往や傷の治りが遅い場合

what to expect

時間の経過とともに

施術後の数日から数か月がどのように経過するかの一般的な目安です。結果には個人差があります。

  1. 当日

    施術当日

    あごに沿って1ショットずつ照射するたびに短い熱感がありますが、冷却と振動でやわらぎます。すぐ引き締まる感じを覚える方もいます。その後は軽い赤みや熱感が出ることがありますが、多くは数時間でおさまります。多くの方がその日のうちに日常へ戻ります。

  2. 1〜3日

    おさまる時期

    あごに沿って出た赤み、軽いむくみ、熱感はおおむねおさまります。メイクや普段のスキンケアはご案内に従って再開できます。

  3. 2〜8週

    初期の引き締まり

    フェイスライン沿いの初期の引き締まりを感じられることがあります。感じ方には個人差があります。

  4. 2〜6か月

    コラーゲンの再生

    コラーゲンが新しく作られるにつれて、あごに沿った引き締まりと輪郭の明瞭さを多くの方がより感じられるようになります。通常はこの時期に結果を確認します。(効果には個人差があります。)

  5. 約6か月

    経過確認と維持

    サーマクールはサイクルごとに繰り返すことが多い施術です。医師が経過を確認し、肌の状態に合わせて次回の時期をご相談します。

回数と結果

1サイクルに1回の施術が一般的で、あごに沿ってコラーゲンが新しく作られるにつれておよそ2〜6か月かけて少しずつ変化が現れます。計画はカウンセリングで決めます。(効果には個人差があります。)

how it compares

ほかの施術との違い

いずれも切らないエネルギー機器のリフティングですが、使うエネルギーと届く深さが異なるため、向いている目的も違います。

比較項目
サーマクールFLXウルセラプライムソフウェーブ
エネルギーモノポーラ高周波集束超音波(画像ガイド)超音波(SUPERB)
主な深さ真皮を広く加熱最大約4.5mm — SMAS層まで真皮中層(約1.5mm)
よく選ばれる理由あごに沿った皮膚の引き締めより深いリフト、進んだあごの下垂あごの初期のゆるみと軽いたるみ
感じ方冷却をともなう温熱の繰り返し各ポイントで短い温かさ冷却をともなう温かさ
ダウンタイムほとんどなしほとんどなしほとんどなし

どれかが「より良い」というものではありません — 働き方が異なり、向いている目的も違います。何が合うかは肌を診てから決めます。

決める前に、必ず出るご質問

before consultation

  • 皮膚とその下の支持層がゆるむと頬の組織が下がり、あご下に脂肪がたまると輪郭がその中に埋もれてしまいます。フェイスライン サーマクールFLXが受け持つのは前者、つまりゆるんだ皮膚と皮下の境目を熱で引き締める部分です。脂肪の占める割合が大きい場合は、ほかの方法もあわせてご覧いただき、比較しながらご説明します。

  • ハリが戻るぶん、境目がやわらかく見える程度は期待できます。ただし、その部分に脂肪が固まっていたり、溝がすでに深く刻まれていたりする場合は、高周波だけでは限界があります。たるみなのかボリュームの問題なのかを診察で切り分けたうえで、方法を決めます。

  • 骨に近い部位は熱を強く感じやすい傾向があります。そのためこの部分は一度に強く入れるのではなく、分けて重ねながら表面の冷却を十分に使います。がまんしづらいときは、その場でお申し出ください。出力を下げても、仕上がりが大きく損なわれることはありません。

  • 片側だけ密度を上げると左右が違って見えることがあるため、両側を見比べながら進めます。もともと左右差がある場合は施術前にその点を確認し、写真で記録しておきます。施術後に片側だけむくむ、あるいは違って見えるというときは、経過を一緒に確認します。

  • 一緒に検討される方は多くいらっしゃいます。筋肉のせいで角ばって見えることと、皮膚がゆるんで輪郭がぼやけることは原因が異なり、それぞれに合った手段が必要です。ただし同じ日にまとめるより間隔をあけたほうが、腫れや反応を確かめやすいため、順番はカウンセリングで決めます。

このページの医学情報は、形成外科専門医でQDクリニック代表院長のホン・サヒョクが監修しました。

personal consultation

今のお悩みと望む変化、これまでの診療と大事なご予定をお知らせください。可能な方法とその限界を、落ち着いて比べます。

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