
qd jawline sofwave
フェイスライン ソフウェーブは、かつて明瞭だった輪郭が初期のたるみでぼやける下顔面とあご沿いに、真皮中層の超音波を集中させます。平行な超音波ビームが約1.5mmの真皮を温めてコラーゲンの再生を促し、内蔵の冷却が表面を守ります。ソウル・江南のQDクリニックでは肌を診たうえで、あごと下の頬の範囲を決めます。1回の施術はおよそ20〜35分で、ダウンタイムもほとんどありません。(効果には個人差があります。)
is this for me
こんな方に
いずれにも当てはまらない場合でも、相談で改めて確認します。
- ぼやけはじめたフェイスラインと下顔面の初期のたるみ
- 手術をせずにあごの輪郭を整えたい方
- あごのケアを顔全体の計画と合わせたい方
- ダウンタイムの少なさを重視する方
ソフウェーブは真皮中層の皮膚を引き締めます。強いたるみ(ジョール)やより深い下垂には別の方法が必要なことがあり、カウンセリングでご相談します。
治療名を選ぶ前に、まずお悩みの原因から。
start with your concern
同じ名前の治療でも、今の構造と望む変化、これまでの診療と回復にかけられる日程によって、その役割と範囲は変わります。
01
今の状態と出発点
下顔面の肌のハリと、フェイスラインのぼやけ
02
望む変化と残したい印象
どれだけ引き上げるかよりも、 どんな印象を残すかを先に決め、 表情とボリュームは守る範囲を分けます。
03
似た方法との違い
超音波・高周波・マイクロ波が届く 深さと役割がどう違うかを、 糸リフト・手術と併せて比べます。
04
健康情報と回復の日程
服用薬と持病、施術部位のインプラント、 妊娠の可能性と大事なご予定を確認して、 時期と強さを決めます。
the
principle
真皮中層をねらう平行超音波の範囲と強さを、肌の厚みと敏感さに合わせて計画します。
あご沿いでは、平行な超音波ビームが約1.5mmの真皮中層に点在する加温ゾーンを作ってコラーゲンの再生を促し、その後数週間かけて輪郭沿いの肌がより引き締まって感じられることがあります。内蔵の冷却が表面を快適に保ちます。ソフウェーブは顔の小じわの改善と、フェイスラインを縁取るあご下・首のリフトについて米国FDAの承認を受けています。


仕組み
01
平行なビームを真皮中層へ
ソフウェーブは平行な超音波ビームを、より深いSMAS層ではなく約1.5mmの真皮中層へ、決められた深さで届けます。
02
点在する加温ゾーン
ビームがあご沿いの真皮の中に小さく均等に離れた加温ゾーンを作り、その間の組織はそのまま残って再生を支えます。
03
表面は冷やしたまま
真皮を温めるあいだ、内蔵の冷却機構が肌の表面を守り、より快適に保ちます。
04
コラーゲンとエラスチンが作られます
この熱が肌本来のコラーゲンとエラスチンの再生を促し、その後数週間かけて進むため、変化も段階的に現れます。
同じ治療でも、計画は同じではありません。
the qd standard
流行の名前や決まったパッケージよりも、診察で確認した構造、安全、回復と限界を、ひとつの計画の中で判断します。
- 01DIAGNOSIS FIRST名前より原因今のお悩みをつくっている組織と機能を、まず見分けます。
- 02LESS, PRECISE必要なぶんだけ大きすぎる変化ではなく、役割のはっきりした最小限の範囲を計画します。
- 03HONEST LIMIT限界まで説明期待できる変化と代わりの方法、個人差とリスクも合わせてご説明します。


相談から経過の確認まで、ひとつの流れで計画します。
personal plan
フェイスライン ソフウェーブは、かつて明瞭だった輪郭が初期のたるみでぼやける下顔面とあご沿いに、真皮中層の超音波を集中させます。平行な超音波ビームが約1.5mmの真皮を温めてコラーゲンの再生を促し、内蔵の冷却が表面を守ります。ソウル・江南のQDクリニックでは肌を診たうえで、あごと下の頬の範囲を決めます。1回の施術はおよそ20〜35分で、ダウンタイムもほとんどありません。(効果には個人差があります。)
層ごとの診断
たるみ・しわ・ボリュームの原因が真皮、脂肪、深い支持層の どこに近いかを診察します。
部位ごとのマッピング
治療する場所と残すボリューム、避けるべき構造を印して、 同じ顔の中でも設定を分けます。
反応にもとづく計画
肌の反応と不快感、これまでのエネルギー施術をふまえて、 強さと範囲、経過確認の時期を決めます。
施術の流れ
- カウンセリングとあご・下顔面の状態の確認
- クレンジングののちフェイスラインに沿って区分け
- 表面を冷却しながら超音波を照射
- 鎮静とアフターケアのご案内
所要時間:フェイスラインの施術はおよそ20〜35分です。
診療の前に必ずご確認ください
- ダウンタイムはほとんどなく、多くの方がその日のうちに日常へ戻ります。
- あご沿いに一時的な赤みや軽いむくみが出ることがあります。
- 日焼け止めを使い、ご案内するアフターケアに従ってください。
安全性と注意事項
起こりうる反応
- 一時的な赤みやほてり
- あご沿いの軽いむくみや押したときの痛みが短期間続くことがあります
- まれに小さな内出血
- ごくまれに一時的な肌の感覚の変化が現れ、多くは自然におさまります
とくに注意が必要な場合
- 妊娠中・授乳中の方 — カウンセリングでお知らせください
- 施術部位に感染、炎症、傷がある場合
- 体内の電気機器、または施術部位の金属インプラント — 医師にお伝えください
- 最近フィラー、糸、ほかのエネルギー施術を受けた場合 — 時期を調整できるよう医師にお伝えください
- ケロイドの既往や傷の治りが遅い場合
what to expect
時間の経過とともに
施術後の数日から数か月がどのように経過するかの一般的な目安です。結果には個人差があります。
当日
施術当日
あご沿いに超音波が届くときに温かさを感じますが、内蔵の冷却でやわらぎます。その後は軽い赤みが出ることがありますが、多くは数時間でおさまります。多くの方がその日のうちに日常へ戻ります。
1〜3日
おさまる時期
あご沿いに出た赤みや軽いむくみはおおむねおさまります。メイクや普段のスキンケアはご案内に従って再開できます。
2〜6週
初期の変化
フェイスライン沿いの肌が少しハリを感じる方もいます。感じ方には個人差があります。
6〜12週
コラーゲンの再生
新しいコラーゲンとエラスチンが作られるにつれて、あご沿いのハリと輪郭の明瞭さを多くの方がより感じられるようになります。通常はこの時期に結果を確認します。(効果には個人差があります。)
約6か月
経過確認
医師が経過を確認し、必要であればもう一度行うのが肌に合うかをご相談します。
回数と結果
1回の施術が一般的で、あご沿いにコラーゲンが作られるにつれておよそ6〜12週かけて少しずつ変化が現れます。計画はカウンセリングで決めます。(効果には個人差があります。)
how it compares
ほかの施術との違い
いずれも切らないエネルギー機器のリフティングですが、使うエネルギーと届く深さが異なるため、向いている目的も違います。
| ソフウェーブ | ウルセラプライム | サーマクールFLX | |
|---|---|---|---|
| エネルギー | 超音波(SUPERB 平行ビーム) | 集束超音波(画像ガイド) | モノポーラ高周波 |
| 主な深さ | 真皮中層(約1.5mm) | 最大約4.5mm — SMAS層まで | 真皮を広く加熱 |
| よく選ばれる理由 | あごの初期のゆるみと軽いたるみ | より深いリフト、進んだあごの下垂 | 全体的な引き締めと輪郭 |
| 感じ方 | 冷却をともなう温かさ | 各ポイントで短い温かさ | 冷却をともなう温熱の繰り返し |
| ダウンタイム | ほとんどなし | ほとんどなし | ほとんどなし |
どれかが「より良い」というものではありません — 働き方が異なり、向いている目的も違います。何が合うかは肌を診てから決めます。
決める前に、必ず出るご質問
before consultation
ほとんどの場合、両方が混ざっています。あご下に脂肪が集まると線が埋もれ、頬の皮膚が下がると線が途切れて見えます。ソフウェーブは後者、つまり皮膚のハリのほうを扱うため、脂肪の比重が大きい場合はほかの方法も併せて比較します。診察でその割合をまず確認します。
横から見た線が整うと、印象がはっきりして見えるとおっしゃいます。ただし頬やほうれい線のあたりのたるみも一緒にある場合、フェイスラインだけを扱うと上のほうがより目立つことがあります。お顔全体を見るかフェイスラインだけにするかは、たるみが始まった場所を見て決めます。
軽いむくみや、押したときの痛みが数日出ることがあり、たいていは自然に落ち着きます。フェイスラインは骨に近いため、施術中はほかの部位よりチクッとする感じが強めに出やすい場所です。むくみが長引く場合や、片側だけ強い場合はご連絡ください。
併せて考えることがあります。噛む筋肉が厚くて角ばって見えるのはボツリヌストキシンが、皮膚がゆるんで線がぼやけているのは超音波が扱います。原因が違うので、道具も分けるべきです。同じ日にするか間隔を空けるかは、むくみと回復を考えて決めます。
つくられたコラーゲンが保たれている間は続きますが、加齢は進んでいくため、いつかは改めてご相談することになります。持続期間は年齢や肌の状態、体重の変化によって差が大きいです。経過を確認してから次の時期を一緒に決めるほうが正確です。
このページの医学情報は、形成外科専門医でQDクリニック代表院長のホン・サヒョクが監修しました。
