qd full face ultherapy prime

フルフェイス ウルセラプライムは、頬、フェイスラインと下顔面、あご下、眉まで顔全体を、一度のマーキングで施術します。集束超音波が3つの深さ(1.5、3.0、4.5mm)に届き、4.5mmはフェイスリフト手術で扱うSMAS層に達します。ソウル・江南のQDクリニックでは、肌を診たうえで施術ゾーンとライン数を計画します。1回の施術は通常40〜60分ほどで、ダウンタイムもほとんどありません。(効果には個人差があります。)

is this for me

こんな方に

いずれにも当てはまらない場合でも、相談で改めて確認します。

  • 顔の2か所以上に見られる軽度〜中等度のたるみ
  • 一か所より顔全体のハリを求める方
  • 頬の下がり、ぼやけたフェイスライン、あご下の厚みが同時に気になる方
  • ダウンタイムがほとんどない、切らない方法を好まれる方

ウルセラプライムは手術によるリフトの代わりにはなりません。合うかどうかはカウンセリングで確認します。

治療名を選ぶ前に、まずお悩みの原因から。

start with your concern

同じ名前の治療でも、今の構造と望む変化、これまでの診療と回復にかけられる日程によって、その役割と範囲は変わります。

  • 01

    今の状態と出発点

    顔全体のたるみと、部位ごとの深さ

  • 02

    望む変化と残したい印象

    どれだけ引き上げるかよりも、 どんな印象を残すかを先に決め、 表情とボリュームは守る範囲を分けます。

  • 03

    似た方法との違い

    超音波・高周波・マイクロ波が届く 深さと役割がどう違うかを、 糸リフト・手術と併せて比べます。

  • 04

    健康情報と回復の日程

    服用薬と持病、施術部位のインプラント、 妊娠の可能性と大事なご予定を確認して、 時期と強さを決めます。

the
principle

リアルタイムの画像で組織の層を確認し、集束超音波の深さとショットの配置をお一人ずつ設計します。

集束超音波を顔のゾーンごとに1.5mm、3.0mm、4.5mmの深さで届け、その後数か月かけて肌自身のコラーゲン再生を促します。4.5mmはSMAS層に届き、より浅い深さは真皮に働いてハリと肌表面を整えます。プライムでは、リアルタイムの超音波画像で医師が各層を確認してからエネルギーを届けます。ウルセラプライムは、眉・あご・首のリフトとデコルテのしわ改善について米国FDAの承認を受けた超音波技術です。

QD フルフェイス ウルセラプライム
QD フルフェイス ウルセラプライム

仕組み

  • 01

    広げずに、一点へ集めます

    表面を広く温めるのではなく、超音波を肌の下の狙った点に集めて届けるため、表面はほとんど触れられません。

  • 02

    3つの深さで働きます

    およそ1.5mm、3.0mm、4.5mmの深さにエネルギーを届けます。4.5mmは、フェイスリフト手術で扱う深い支持層であるSMAS層に届きます。

  • 03

    リアルタイム画像で確認しながら

    プライムでは、エネルギーを届ける前に医師が超音波画像で実際の層を確認します。決まった型ではなく、今の肌の状態に合わせて部位ごとに施術します。

  • 04

    ご自身のコラーゲンが反応します

    コントロールされた熱が肌本来の修復反応を促し、その後数か月かけて新しいコラーゲンが少しずつ作られます。変化がすぐではなく、段階的に現れるのはこのためです。

同じ治療でも、計画は同じではありません。

the qd standard

流行の名前や決まったパッケージよりも、診察で確認した構造、安全、回復と限界を、ひとつの計画の中で判断します。

  • 01DIAGNOSIS FIRST名前より原因今のお悩みをつくっている組織と機能を、まず見分けます。
  • 02LESS, PRECISE必要なぶんだけ大きすぎる変化ではなく、役割のはっきりした最小限の範囲を計画します。
  • 03HONEST LIMIT限界まで説明期待できる変化と代わりの方法、個人差とリスクも合わせてご説明します。

相談から経過の確認まで、ひとつの流れで計画します。

personal plan

フルフェイス ウルセラプライムは、頬、フェイスラインと下顔面、あご下、眉まで顔全体を、一度のマーキングで施術します。集束超音波が3つの深さ(1.5、3.0、4.5mm)に届き、4.5mmはフェイスリフト手術で扱うSMAS層に達します。ソウル・江南のQDクリニックでは、肌を診たうえで施術ゾーンとライン数を計画します。1回の施術は通常40〜60分ほどで、ダウンタイムもほとんどありません。(効果には個人差があります。)

  • 層ごとの診断

    たるみ・しわ・ボリュームの原因が真皮、脂肪、深い支持層の どこに近いかを診察します。

  • 部位ごとのマッピング

    治療する場所と残すボリューム、避けるべき構造を印して、 同じ顔の中でも設定を分けます。

  • 反応にもとづく計画

    肌の反応と不快感、これまでのエネルギー施術をふまえて、 強さと範囲、経過確認の時期を決めます。

施術の流れ

  1. カウンセリングと肌診断
  2. クレンジングと施術部位のマーキング
  3. 深さと部位ごとの超音波照射
  4. 冷却とアフターケアのご案内

所要時間:顔全体の施術は約40〜60分です。

診療の前に必ずご確認ください

  • ダウンタイムはほとんどなく、多くの方が当日から普段どおりに過ごせます。
  • 施術したゾーンに一時的な赤み、軽いむくみ、押したときの痛みが出ることがあります。
  • 紫外線対策を行い、お伝えする保湿・鎮静のケアを守ってください。

安全性と注意事項

起こりうる反応

  • 一時的な赤み、ほてり、軽いむくみ
  • 施術部位の押したときの痛みやピリピリ感が短期間続くことがあります
  • まれに小さな内出血
  • ごくまれに一時的な感覚の鈍さや神経に関わる感覚が現れ、多くは自然におさまります

とくに注意が必要な場合

  • 妊娠中・授乳中の方 — カウンセリングでお知らせください
  • 施術部位に感染、炎症、傷がある場合
  • 体内の電気機器、または施術部位の金属インプラント — 医師にお伝えください
  • 最近フィラー、糸、ほかのエネルギー施術を受けた場合 — 時期を調整できるよう医師にお伝えください
  • ケロイドの既往や傷の治りが遅い場合

what to expect

時間の経過とともに

施術後の数日から数か月がどのように経過するかの一般的な目安です。結果には個人差があります。

  1. 当日

    施術当日

    マーキングしたゾーンに沿って超音波を届ける間、温かさを感じます。その後の軽い赤みやほてりは通常数時間でおさまります。多くの方が当日から普段どおりに過ごせます。

  2. 1〜3日

    落ち着く時期

    顔全体の赤み、軽いむくみ、押したときの痛みはおおむねやわらぎます。メイクや普段のスキンケアも、ご案内に沿って再開できます。

  3. 2〜6週

    初期のハリ

    頬やフェイスラインを中心に、肌が少し引き締まったと感じる方もいます。感じ方には個人差があります。

  4. 2〜3か月

    コラーゲンの再生

    新しいコラーゲンが作られるにつれ、顔全体のリフト感とハリが少しずつはっきりしてくる方が多くいます。通常この時期に結果を評価します。(効果には個人差があります。)

  5. 約6か月

    確認とメンテナンス

    医師が結果を確認し、必要であれば肌の状態に合わせて次回の時期をご相談します。

回数と結果

顔全体を1回で行う方が多く、コラーゲンが再生するにつれて約2〜3か月かけて変化が現れます。メンテナンスは、カウンセリングで決めた期間ののちにご検討いただけます。(効果には個人差があります。)

how it compares

ほかの施術との違い

いずれも切らないエネルギー機器のリフティングですが、使うエネルギーと届く深さが異なるため、向いている目的も違います。

比較項目
ウルセラプライムサーマクールFLXソフウェーブ
エネルギー集束超音波(画像ガイド)モノポーラ高周波超音波(SUPERB)
主な深さ最大約4.5mm — SMAS層まで真皮を広く加熱真皮中層(約1.5mm)
よく選ばれる理由より深いリフト、フェイスライン・首のたるみ全体的な引き締めと輪郭小じわと初期のたるみ
感じ方各ポイントで短い温かさ冷却をともなう温熱の繰り返しおおむね快適
ダウンタイムほとんどなしほとんどなしほとんどなし

どれかが「より良い」というものではありません — 働き方が異なり、向いている目的も違います。何が合うかは肌を診てから決めます。

決める前に、必ず出るご質問

before consultation

  • 額と眉の上から、頬、フェイスライン、あご下まで、お顔全体をまとめて計画します。部位ごとに皮膚の厚みと脂肪の量が違うため、同じ強さで一様に進めることはせず、画像で層を確認しながら区域ごとに深さと密度を分けます。首まで含めるかどうかは、たるみがどこから始まっているかを見て相談で決めます。

  • たるみがお顔全体に広がっているなら、全体のほうが向いています。一部位だけ引き上げると、その隣が相対的に下がって見え、境目ができることがあるためです。逆に、お悩みがフェイスライン一か所にはっきりしている場合は、その部位だけ的確に行うほうが自然に仕上がります。どちらが合うかは診察で一緒に確認します。

  • お顔全体でおおむね40〜60分ほどです。前に麻酔クリームを塗って待つ時間が加わります。切開がないため多くの方は当日から普段どおりに過ごされますが、赤みや軽いむくみが数時間残ることがあるので、大切なご予定の前日は避けたほうが安心です。

  • 脂肪の少ないお顔にエネルギーを入れすぎると、その可能性はあります。そのため頬のように守るべきボリュームがある場所は深さとショット数を抑え、たるみが始まった層だけに集中します。画像で脂肪層の厚みを見ながら進めるのはこのためで、気になる部位があれば相談で先にお知らせください。

  • 何をいつ受けたかによって変わります。最近ほかのエネルギー機器の施術や糸リフト、フィラーを受けられた場合は熱が重なって負担になることがあるため、時期を調整します。受けられた施術の名前とおおよその時期をお知らせいただければ、間隔と順番をご案内します。

このページの医学情報は、形成外科専門医でQDクリニック代表院長のホン・サヒョクが監修しました。

personal consultation

今のお悩みと望む変化、これまでの診療と大事なご予定をお知らせください。可能な方法とその限界を、落ち着いて比べます。

相談する