qd full face onda lifting

フルフェイス オンダリフトは、Coolwavesと呼ばれるマイクロ波エネルギーを顔全体に用い、ハリとやわらかな輪郭を同時に整えます。フェイス用のチップが深い組織を温める間、内蔵の冷却が肌の表面を守ります。ハリと輪郭を一度に整えたい方に向いています。ソウル・江南のQDクリニックでは、肌を診たうえで顔のグリッドを描きます。1回の施術は通常30〜60分ほどで、ダウンタイムもほとんどありません。(効果には個人差があります。)

is this for me

こんな方に

いずれにも当てはまらない場合でも、相談で改めて確認します。

  • 顔全体の軽いたるみがあり、全体のハリを整えたい方
  • ハリとやわらかな輪郭を同時に求める方
  • ダウンタイムの短いマイクロ波の方法を好まれる方
  • ほかのリフティングと組み合わせて考えたい方

オンダはハリと輪郭を支えます。ご希望に合うか、超音波や高周波とどう違うかはカウンセリングで確認します。

治療名を選ぶ前に、まずお悩みの原因から。

start with your concern

同じ名前の治療でも、今の構造と望む変化、これまでの診療と回復にかけられる日程によって、その役割と範囲は変わります。

  • 01

    今の状態と出発点

    顔の脂肪の分布と、肌のハリ

  • 02

    望む変化と残したい印象

    どれだけ引き上げるかよりも、 どんな印象を残すかを先に決め、 表情とボリュームは守る範囲を分けます。

  • 03

    似た方法との違い

    超音波・高周波・マイクロ波が届く 深さと役割がどう違うかを、 糸リフト・手術と併せて比べます。

  • 04

    健康情報と回復の日程

    服用薬と持病、施術部位のインプラント、 妊娠の可能性と大事なご予定を確認して、 時期と強さを決めます。

the
principle

Coolwaves のマイクロ波を届ける部位を脂肪の分布と肌のハリに合わせて分け、ボリュームが減りすぎないように設計します。

オンダは2.45GHzのマイクロ波エネルギーCoolwavesを、冷却を内蔵したハンドピースから届けます。エネルギーが深い組織を温めてハリと輪郭を助ける間、冷却が肌の表面を守ります。顔全体にはフェイス用の引き締めチップを用いて真皮を温め、輪郭を支えます。施術部位と設定は、肌を診たうえでお一人ずつに合わせて決めます。

QD フルフェイス オンダリフト
QD フルフェイス オンダリフト

仕組み

  • 01

    マイクロ波エネルギー — Coolwaves

    オンダは2.45GHzのマイクロ波エネルギーを使い、これをCoolwavesと呼びます。超音波や高周波とは異なる領域のエネルギーです。

  • 02

    水分の多い組織に吸収されやすい

    この周波数のマイクロ波は水分の多い組織に優先的に吸収されるため、エネルギーが真皮を温めてハリと輪郭を支えます。

  • 03

    表面は冷やしたまま

    ハンドピースに冷却が内蔵されており、深い組織を温める間も肌の表面は守られます。

  • 04

    複数回でゆるやかに変わる

    オンダは通常、短いコースとして計画します。ハリと輪郭の変化はすぐではなく、少しずつ現れます。

同じ治療でも、計画は同じではありません。

the qd standard

流行の名前や決まったパッケージよりも、診察で確認した構造、安全、回復と限界を、ひとつの計画の中で判断します。

  • 01DIAGNOSIS FIRST名前より原因今のお悩みをつくっている組織と機能を、まず見分けます。
  • 02LESS, PRECISE必要なぶんだけ大きすぎる変化ではなく、役割のはっきりした最小限の範囲を計画します。
  • 03HONEST LIMIT限界まで説明期待できる変化と代わりの方法、個人差とリスクも合わせてご説明します。

相談から経過の確認まで、ひとつの流れで計画します。

personal plan

フルフェイス オンダリフトは、Coolwavesと呼ばれるマイクロ波エネルギーを顔全体に用い、ハリとやわらかな輪郭を同時に整えます。フェイス用のチップが深い組織を温める間、内蔵の冷却が肌の表面を守ります。ハリと輪郭を一度に整えたい方に向いています。ソウル・江南のQDクリニックでは、肌を診たうえで顔のグリッドを描きます。1回の施術は通常30〜60分ほどで、ダウンタイムもほとんどありません。(効果には個人差があります。)

  • 層ごとの診断

    たるみ・しわ・ボリュームの原因が真皮、脂肪、深い支持層の どこに近いかを診察します。

  • 部位ごとのマッピング

    治療する場所と残すボリューム、避けるべき構造を印して、 同じ顔の中でも設定を分けます。

  • 反応にもとづく計画

    肌の反応と不快感、これまでのエネルギー施術をふまえて、 強さと範囲、経過確認の時期を決めます。

施術の流れ

  1. カウンセリングと肌診断
  2. クレンジングと顔のグリッド描き
  3. 冷却とともにマイクロ波(Coolwaves)を照射
  4. 鎮静とアフターケアのご案内

時間:フルフェイス1回の施術は30〜60分ほどです。

診療の前に必ずご確認ください

  • ダウンタイムはほとんどなく、多くの方が当日から日常に戻れます。
  • 顔全体に一時的な赤みや熱感が出ることがあります。
  • 日焼け対策をして、お渡しするアフターケアの案内に従ってください。

安全性と注意事項

起こりうる反応

  • 一時的な赤みや熱感
  • 施術部位の軽いむくみや押したときの痛みが短期間
  • まれに小さな内出血
  • まれに一時的な皮膚感覚の変化が出ることがあり、通常は落ち着きます

とくに注意が必要な場合

  • 妊娠中・授乳中の方 — カウンセリングでお知らせください
  • ペースメーカーなど体内に埋め込まれた電気機器、または施術部位の金属インプラント — 医師にお伝えください
  • 施術部位に感染、炎症、傷がある場合
  • 最近フィラー・糸・ほかのエネルギー施術を受けた場合 — 時期を調整できるよう医師にお伝えください
  • ケロイドの既往や傷が治りにくい体質

what to expect

時間の経過とともに

施術後の数日から数か月がどのように経過するかの一般的な目安です。結果には個人差があります。

  1. 当日

    1回目

    施術中は顔全体に温かさを感じ、内蔵の冷却がそれをやわらげます。施術後は軽い赤みや熱感が出ることがあり、通常は数時間で落ち着きます。多くの方が当日から日常に戻れます。

  2. 1〜3日

    落ち着く時期

    赤みや熱感はおおむね落ち着きます。メイクや普段のスキンケアは、ご案内に従って再開できます。

  3. 施術と施術の間

    ゆるやかなコース

    オンダは通常、短いコースで、間隔はカウンセリングで決めます。変化は一度にではなく、回を重ねて積み上がります。

  4. 2〜3か月

    ゆるやかな変化

    コースを通して、ハリとやわらかな顔の輪郭が少しずつ現れる方が多くみられます。通常この時期に結果を評価します。(効果には個人差があります。)

  5. 経過確認

    経過確認

    医師が結果を確認し、追加の施術が肌に合うかどうかをご相談します。

回数と結果

短いコースで複数回行うことが多く、間隔はカウンセリングで決め、変化は少しずつ現れます。計画はお一人ずつに合わせます。(効果には個人差があります。)

how it compares

ほかの施術との違い

いずれも切らないエネルギー機器のリフティングですが、使うエネルギーと届く深さが異なるため、向いている目的も違います。

比較項目
オンダリフトウルセラプライムサーマクールFLX
エネルギーマイクロ波(Coolwaves、2.45GHz)集束超音波(画像で確認)単極高周波
主に働くところ真皮と、あれば脂肪まで温めるSMAS層まで届いて引き上げる真皮を温めて引き締める
よく選ばれる目的ハリとやわらかな輪郭たるんだ組織のより深い引き上げ全体の引き締めと肌のきめ
感じ方冷却とともに伝わる温かさ点ごとに短い熱感冷却とともに繰り返す温熱
ダウンタイムほとんどなしほとんどなしほとんどなし

どれかが「より良い」というものではありません — 働き方が異なり、向いている目的も違います。何が合うかは肌を診てから決めます。

決める前に、必ず出るご質問

before consultation

  • 脂肪のある部分に熱が集まるため、もともと頬が細めの方は望まない変化が出ることがあります。そのため顔では、残すべきボリュームを先に印をつけ、その部分を避けて計画します。ボリュームがご心配な場合は、カウンセリングで必ずお知らせください。照射範囲を変えてご提案します。

  • いいえ。顔は脂肪層が薄く、その下に神経や血管が近いため、体より低い出力で短く通していきます。同じ機器でも部位ごとに設定が変わるのはこのためです。顔では脂肪を減らすことよりも、ハリと輪郭を整えることに重きを置きます。

  • ほとんどの場合は問題ありません。赤みと温かい感じが数時間残ることがあるため、大切なご予定の直前は避けていただくほうが安心です。メイクは赤みが引いてからで問題ありません。当日のサウナや激しい運動はお控えください。

  • 狙う層が異なる場合は、組み合わせて計画することもあります。脂肪はオンダ、深い部分のたるみは超音波、というように役割を分ける考え方です。ただし同じ日に複数のエネルギーを重ねると負担が大きくなるため、間隔をあけるほうが安全です。順番と間隔は肌の状態を見て決めます。

  • 脂肪が減り、コラーゲンがつくられるには時間がかかるため、回数を終えた後、数週間から数か月かけて現れます。施術直後の写真では判断が難しいところです。開始前の写真を残しておき、同じ照明と角度で撮り直して見比べることをおすすめします。

このページの医学情報は、形成外科専門医でQDクリニック代表院長のホン・サヒョクが監修しました。

personal consultation

今のお悩みと望む変化、これまでの診療と大事なご予定をお知らせください。可能な方法とその限界を、落ち着いて比べます。

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