qd eye ultherapy prime

目もとウルセラプライムは、皮膚が薄くたるみが最初に現れやすい眉と目のまわりに集中します。集束超音波を眼窩のふちと眉の部位に比較的浅い深さ(通常1.5mmと3.0mm)で届け、眼球そのものには当てません。眉がわずかに引き上がることで、上まぶたの重さが軽く見えることがあります。ソウル・江南のQDクリニックでは1回の施術がおよそ15〜30分で、ダウンタイムもほとんどありません。(効果には個人差があります。)

is this for me

こんな方に

いずれにも当てはまらない場合でも、相談で改めて確認します。

  • 眉が下がって上まぶたが重く見える方
  • 目のまわりの初期のたるみと細かい小じわ
  • 眉まわりを切らずにさりげなく引き上げたい方
  • まだ上眼瞼の手術までは考えていない方

施術はまぶたのふちや眼球ではなく、眉と目のまわりの皮膚に行います。眼瞼手術の代わりにはならず、ご自身に合うかどうかはカウンセリングで確認します。

治療名を選ぶ前に、まずお悩みの原因から。

start with your concern

同じ名前の治療でも、今の構造と望む変化、これまでの診療と回復にかけられる日程によって、その役割と範囲は変わります。

  • 01

    今の状態と出発点

    眉と目もとの薄い組織と、たるみ

  • 02

    望む変化と残したい印象

    どれだけ引き上げるかよりも、 どんな印象を残すかを先に決め、 表情とボリュームは守る範囲を分けます。

  • 03

    似た方法との違い

    超音波・高周波・マイクロ波が届く 深さと役割がどう違うかを、 糸リフト・手術と併せて比べます。

  • 04

    健康情報と回復の日程

    服用薬と持病、施術部位のインプラント、 妊娠の可能性と大事なご予定を確認して、 時期と強さを決めます。

the
principle

リアルタイムの画像で組織の層を確認し、集束超音波の深さとショットの配置をお一人ずつ設計します。

目のまわりは皮膚が薄いため、医師はより浅いトランスデューサー(およそ1.5mmと3.0mm)を使い、眉と眼窩まわりを丁寧に区分けして眼球を避けながら進めます。集束超音波が真皮を温め、その後数か月かけてコラーゲンが少しずつ作られるよう促すことで、眉が引き締まり細かい小じわがやわらぐことがあります。プライムのリアルタイム画像は、この繊細な部位でエネルギーを届ける前に深さを確認するのに役立ちます。ウルセラプライムは眉のリフトについて米国FDAの承認を受けた超音波技術です。

目もと ウルセラプライム
目もと ウルセラプライム

仕組み

  • 01

    広げずに、一点へ集めます

    表面を広く温めるのではなく、超音波を肌の下の狙った点に集めて届けるため、表面はほとんど触れられません。

  • 02

    部位に合わせた深さで働きます

    肌の表面より下の決まった深さにエネルギーを届けます。目もとは皮膚が薄いため通常はより浅い深さを使い、中顔面ではもっとも深い設定がSMAS層に届くことがあります。

  • 03

    リアルタイム画像で確認しながら

    プライムでは、エネルギーを届ける前に医師が超音波画像で実際の層を確認します。決まった型ではなく、今の肌の状態に合わせて繊細な眉まわりを施術します。

  • 04

    ご自身のコラーゲンが反応します

    コントロールされた熱が肌本来の修復反応を促し、その後数か月かけて新しいコラーゲンが少しずつ作られます。変化がすぐではなく、段階的に現れるのはこのためです。

同じ治療でも、計画は同じではありません。

the qd standard

流行の名前や決まったパッケージよりも、診察で確認した構造、安全、回復と限界を、ひとつの計画の中で判断します。

  • 01DIAGNOSIS FIRST名前より原因今のお悩みをつくっている組織と機能を、まず見分けます。
  • 02LESS, PRECISE必要なぶんだけ大きすぎる変化ではなく、役割のはっきりした最小限の範囲を計画します。
  • 03HONEST LIMIT限界まで説明期待できる変化と代わりの方法、個人差とリスクも合わせてご説明します。

相談から経過の確認まで、ひとつの流れで計画します。

personal plan

目もとウルセラプライムは、皮膚が薄くたるみが最初に現れやすい眉と目のまわりに集中します。集束超音波を眼窩のふちと眉の部位に比較的浅い深さ(通常1.5mmと3.0mm)で届け、眼球そのものには当てません。眉がわずかに引き上がることで、上まぶたの重さが軽く見えることがあります。ソウル・江南のQDクリニックでは1回の施術がおよそ15〜30分で、ダウンタイムもほとんどありません。(効果には個人差があります。)

  • 層ごとの診断

    たるみ・しわ・ボリュームの原因が真皮、脂肪、深い支持層の どこに近いかを診察します。

  • 部位ごとのマッピング

    治療する場所と残すボリューム、避けるべき構造を印して、 同じ顔の中でも設定を分けます。

  • 反応にもとづく計画

    肌の反応と不快感、これまでのエネルギー施術をふまえて、 強さと範囲、経過確認の時期を決めます。

施術の流れ

  1. カウンセリングと眉・目もとの状態の確認
  2. クレンジングののち眼窩のふちに沿って丁寧に区分け
  3. 眼球を避けて浅い深さで超音波を照射
  4. クーリングとアフターケアのご案内

所要時間:目もとの施術はおよそ15〜30分です。

診療の前に必ずご確認ください

  • ダウンタイムはほとんどなく、多くの方がその日のうちに日常へ戻ります。
  • 目のまわりに一時的な赤み、軽いむくみ、押したときの痛みが出ることがあります。
  • 日焼け止めを使い、目もと向けにご案内するやさしい鎮静ケアに従ってください。

安全性と注意事項

起こりうる反応

  • 目のまわりの一時的な赤み、ほてり、軽いむくみ
  • 施術部位の押したときの痛みやピリピリ感が短期間続くことがあります
  • まれに小さな内出血
  • ごくまれに一時的な感覚の鈍さや神経に関わる感覚が現れ、多くは自然におさまります

とくに注意が必要な場合

  • 妊娠中・授乳中の方 — カウンセリングでお知らせください
  • 施術部位に感染、炎症、傷がある場合
  • 体内の電気機器、または施術部位の金属インプラント — 医師にお伝えください
  • 最近、目のまわりにフィラー、糸、ほかのエネルギー施術を受けた場合 — 時期を調整できるようお伝えください
  • ケロイドの既往や傷の治りが遅い場合

what to expect

時間の経過とともに

施術後の数日から数か月がどのように経過するかの一般的な目安です。結果には個人差があります。

  1. 当日

    施術当日

    眉のまわりに超音波が届くときに温かさを感じ、その後は軽い赤みやほてりが出ることがありますが、多くは数時間でおさまります。多くの方がその日のうちに日常へ戻ります。

  2. 1〜3日

    おさまる時期

    目のまわりの赤みや軽いむくみはおおむねおさまります。目もとの皮膚は薄いため、日焼け対策にとくに気をつけ、ご案内したアフターケアに従ってください。

  3. 2〜6週

    初期の引き締まり

    眉のあたりが少し引き締まった、または開いたように感じる方もいます。感じ方には個人差があります。

  4. 2〜3か月

    コラーゲンの再生

    新しいコラーゲンが作られるにつれて、多くの方が眉まわりのさりげない変化をより感じられるようになります。通常はこの時期に結果を確認します。(効果には個人差があります。)

  5. 約6か月

    経過確認と維持

    医師が経過を確認し、必要であれば維持の施術の時期をご相談します。

回数と結果

1回の施術が一般的で、眉と目もとのコラーゲンが作られるにつれておよそ2〜3か月かけて少しずつ変化が現れます。その後の計画はカウンセリングでご案内します。(効果には個人差があります。)

how it compares

ほかの施術との違い

いずれも切らないエネルギー機器のリフティングですが、使うエネルギーと届く深さが異なるため、向いている目的も違います。

比較項目
ウルセラプライムサーマクールFLXソフウェーブ
エネルギー集束超音波(画像ガイド)モノポーラ高周波超音波(SUPERB)
主な深さ最大約4.5mm — SMAS層まで真皮を広く加熱真皮中層(約1.5mm)
よく選ばれる理由より深いリフト、眉・フェイスラインのたるみ全体的な引き締めと輪郭小じわと初期のたるみ
感じ方各ポイントで短い温かさ冷却をともなう温熱の繰り返しおおむね快適
ダウンタイムほとんどなしほとんどなしほとんどなし

どれかが「より良い」というものではありません — 働き方が異なり、向いている目的も違います。何が合うかは肌を診てから決めます。

決める前に、必ず出るご質問

before consultation

  • 眼球の上には施術しません。眉の上と目尻、目の下の骨が支えている位置までを扱い、眼球の方向へはエネルギーを入れません。プライムは施術前に層を画像で確認するため、どこまでが安全な範囲かを見ながら進められます。目の手術や病気がある場合は、あらかじめお知らせください。

  • 薄いぶん、深さと強さを変えて使います。目もとには浅い深さのチップを主に使い、脂肪の少ない位置は避けて配置します。まれに熱に関わる反応や一時的な感覚の変化が起こることがあるため、施術中にいつもと違う感じがあればすぐお知らせいただくようご案内しています。

  • 皮膚と支持層のハリが落ちて生じた軽いたるみには役立つことがありますが、目を開けるのに支障が出るほど皮膚がかぶさっている場合は手術が必要です。目を開ける筋肉の力が落ちていることが原因のこともあるため、診察でその二つをまず分けます。該当する場合は上眼瞼手術も合わせてご説明します。

  • レンズは外してから始めます。アイメイクも落としてから行いますので、余裕をもってお越しいただくと安心です。最近目もとにフィラーや糸を入れられた場合は必ずお知らせください — その上に熱が重ならないよう範囲と時期を調整します。点眼や眼科での治療中であることも、あらかじめお伝えいただけると助かります。

  • 表情を作ったときに折れるしわと、皮膚がゆるんでできるしわは原因が違います。超音波は後者、つまりゆるんだ支持層のほうを扱うため、笑ったときに出る小じわにはボツリヌストキシンのほうが適していることがあります。両方が混ざっている場合が多いので、診察で比重を分けてから順番を決めます。

このページの医学情報は、形成外科専門医でQDクリニック代表院長のホン・サヒョクが監修しました。

personal consultation

今のお悩みと望む変化、これまでの診療と大事なご予定をお知らせください。可能な方法とその限界を、落ち着いて比べます。

相談する