
qd eye thermage flx
目もとサーマクールFLXは、専用のアイチップでまぶたと目のまわりの薄い皮膚を扱います。ここは小じわやまぶたのかぶさりが早く現れる部位です。小さな施術チップが上下のまぶた、目のまわりの皮膚、そして眉に高周波を的確に届けます。ソウル・江南のQDクリニックでは1回の施術がおよそ20〜45分で、ダウンタイムもほとんどありません。(効果には個人差があります。)
is this for me
こんな方に
いずれにも当てはまらない場合でも、相談で改めて確認します。
- 目のまわりの小じわとちりめんじわ
- 初期の上まぶたのかぶさりや下まぶたのたるみ
- 手術をせずにまぶたの皮膚を引き締めたい方
- まだ眼瞼形成術までは考えていない方
アイチップはまぶたと目のまわりの皮膚を扱います。余っている皮膚が多い場合は手術が必要になることがあり、ご自身に合うかどうかはカウンセリングで確認します。
治療名を選ぶ前に、まずお悩みの原因から。
start with your concern
同じ名前の治療でも、今の構造と望む変化、これまでの診療と回復にかけられる日程によって、その役割と範囲は変わります。
01
今の状態と出発点
目もとの皮膚の厚みと小じわ、ハリ
02
望む変化と残したい印象
どれだけ引き上げるかよりも、 どんな印象を残すかを先に決め、 表情とボリュームは守る範囲を分けます。
03
似た方法との違い
超音波・高周波・マイクロ波が届く 深さと役割がどう違うかを、 糸リフト・手術と併せて比べます。
04
健康情報と回復の日程
服用薬と持病、施術部位のインプラント、 妊娠の可能性と大事なご予定を確認して、 時期と強さを決めます。
the
principle
モノポーラ高周波で真皮と皮下の境界に熱を届けつつ、肌の厚みと脂肪の量に合わせて強さと密度を調節します。
アイチップは施術面積が小さいため、薄いまぶたと目のまわりの皮膚に高周波を的確に届けられ、冷却と振動で快適さを加えます。熱が既存のコラーゲンを収縮させ、その後数か月かけて新しく作られるよう促すことで、まぶたが引き締まり小じわがやわらぐことがあります。サーマクールのアイチップは、上下のまぶたを含む目のまわりのしわの治療について米国FDAの承認を受けています。


仕組み
01
小さな専用アイチップ
アイチップは施術面積が小さいため、上下のまぶたと目のまわりの薄い皮膚に高周波を的確に届けられます。
02
まず締まり、その後つくられます
熱が既存のコラーゲンを収縮させてすぐに引き締まる効果を生み、その後数か月かけてコラーゲンが少しずつ新しく作られるよう促します。
03
冷却と振動で快適に
1ショットごとに冷却スプレーと振動チップを組み合わせ、繊細なまぶたの表面を守りながら熱の感じ方をやわらげます。
04
手術ではなく、引き締め
アイチップはまぶたと目のまわりの皮膚を引き締めてなめらかにします。眼瞼形成術のように余った皮膚を切り取るものではなく、それは別の方法です。
同じ治療でも、計画は同じではありません。
the qd standard
流行の名前や決まったパッケージよりも、診察で確認した構造、安全、回復と限界を、ひとつの計画の中で判断します。
- 01DIAGNOSIS FIRST名前より原因今のお悩みをつくっている組織と機能を、まず見分けます。
- 02LESS, PRECISE必要なぶんだけ大きすぎる変化ではなく、役割のはっきりした最小限の範囲を計画します。
- 03HONEST LIMIT限界まで説明期待できる変化と代わりの方法、個人差とリスクも合わせてご説明します。

相談から経過の確認まで、ひとつの流れで計画します。
personal plan
目もとサーマクールFLXは、専用のアイチップでまぶたと目のまわりの薄い皮膚を扱います。ここは小じわやまぶたのかぶさりが早く現れる部位です。小さな施術チップが上下のまぶた、目のまわりの皮膚、そして眉に高周波を的確に届けます。ソウル・江南のQDクリニックでは1回の施術がおよそ20〜45分で、ダウンタイムもほとんどありません。(効果には個人差があります。)
層ごとの診断
たるみ・しわ・ボリュームの原因が真皮、脂肪、深い支持層の どこに近いかを診察します。
部位ごとのマッピング
治療する場所と残すボリューム、避けるべき構造を印して、 同じ顔の中でも設定を分けます。
反応にもとづく計画
肌の反応と不快感、これまでのエネルギー施術をふまえて、 強さと範囲、経過確認の時期を決めます。
施術の流れ
- カウンセリングとまぶた・目もとの状態の確認
- クレンジングののち目のまわりを丁寧に区分け
- アイチップで冷却と振動をともなう高周波の照射
- 鎮静とアフターケアのご案内
所要時間:目もとの施術はおよそ20〜45分です。
診療の前に必ずご確認ください
- ダウンタイムはほとんどなく、多くの方がその日のうちに日常へ戻ります。
- 目のまわりに一時的な赤み、軽いむくみ、熱感が出ることがあります。
- 日焼け止めを使い、目もと向けにご案内するやさしい鎮静ケアに従ってください。
安全性と注意事項
起こりうる反応
- 目のまわりの一時的な赤み、熱感、軽いむくみ
- 目のまわりの押したときの痛みが短期間続くことがあります
- まれに小さな内出血
- ごくまれに一時的な肌の感覚の変化が現れ、多くは自然におさまります
とくに注意が必要な場合
- 妊娠中・授乳中の方 — カウンセリングでお知らせください
- ペースメーカーなど体内に埋め込んだ電子・電気機器 — 高周波ではとくに重要ですので医師にお伝えください
- 目のまわりに感染、炎症、傷がある場合
- 最近、目のまわりに受けたフィラー、糸、ほかの施術 — 時期を調整できるよう医師にお伝えください
- ケロイドの既往や傷の治りが遅い場合
what to expect
時間の経過とともに
施術後の数日から数か月がどのように経過するかの一般的な目安です。結果には個人差があります。
当日
施術当日
目のまわりに1ショットずつ照射するたびに短い熱感がありますが、冷却と振動でやわらぎます。その後は軽い赤みやむくみが出ることがありますが、多くは数時間でおさまります。多くの方がその日のうちに日常へ戻ります。
1〜3日
おさまる時期
目のまわりの赤みや軽いむくみはおおむねおさまります。メイクや普段のスキンケアはご案内に従って再開できます。
2〜8週
初期の引き締まり
まぶたと目のまわりの皮膚の初期の引き締まりを感じられることがあります。感じ方には個人差があります。
2〜6か月
コラーゲンの再生
コラーゲンが新しく作られるにつれて、目もとのハリとやわらいだ小じわを多くの方がより感じられるようになります。通常はこの時期に結果を確認します。(効果には個人差があります。)
約6か月
経過確認と維持
サーマクールはサイクルごとに繰り返すことが多い施術です。医師が経過を確認し、肌の状態に合わせて次回の時期をご相談します。
回数と結果
1サイクルに1回の施術が一般的で、目もとのコラーゲンが新しく作られるにつれておよそ2〜6か月かけて少しずつ変化が現れます。その後の計画はカウンセリングでご案内します。(効果には個人差があります。)
how it compares
ほかの施術との違い
目もとでは、この3つは「どこまで扱えるか」が異なります。アイチップはまぶたまで承認を受けており、超音波のほうは眼球を避けて眉と目のまわりの皮膚を扱います。
| サーマクールFLX | ソフウェーブ | ウルセラプライム | |
|---|---|---|---|
| エネルギー | モノポーラ高周波 | 超音波(SUPERB) | 集束超音波 |
| 働く場所 | 上下のまぶたと目のまわり | 眉と目のまわり、眼球は避ける | 眉と目のまわり、眼球は避ける |
| よく選ばれる理由 | まぶたのハリと小じわ | 目のまわりの小じわ、さりげない眉の引き上げ | さりげない眉の引き上げ |
| 感じ方 | 冷却をともなう短い熱感 | 冷却をともなう温かさ | 各ポイントで短い温かさ |
| ダウンタイム | ほとんどなし | ほとんどなし | ほとんどなし |
どれかが「より良い」というものではありません — 働き方が異なり、向いている目的も違います。何が合うかは肌を診てから決めます。
決める前に、必ず出るご質問
before consultation
可能です。サーマクールFLXはまぶたを含む顔への使用について米国FDAの承認を受けた機器で、まぶた専用のチップを別に使います。ただし眼球を保護する器具を入れた状態で行う必要があり、事前に目の状態と既往歴を確認します。
目の中に入れる薄い保護板を用い、エネルギーが眼球に届かないよう遮ります。挿入時は点眼麻酔を使うため痛みは強くありませんが、異物感は感じられます。外した後しばらく目がごろごろすることがあり、多くはまもなく落ち着きます。コンタクトレンズは事前に外してご来院ください。
皮膚のハリが落ちて生じた軽度のたるみであれば、改善が期待できます。ただし皮膚が目にかぶさるほど余っている場合や、まぶたを持ち上げる筋肉の力が弱っている場合は手術が必要です。診察でどちらなのかを見極めたうえで、できる範囲を正直にお伝えします。
引っ込みません。目の下の膨らみは脂肪が仕切りを押して前に出たもので、高周波で減らすことはできません。皮膚が薄くなって余計に目立って見える部分は多少整うことがありますが、脂肪そのものは変わりません。脂肪が原因の場合は、目の下の脂肪再配置についても併せてご説明します。
手術の種類と時期をお知らせください。眼の手術の直後には施術を行わず、十分に回復してからに延期します。緑内障やドライアイで治療中の方は保護板を入れる工程がつらく感じられることがあるため、事前にご相談します。眼科で治療を受けている場合は、担当の先生のご意見も併せて確認します。
このページの医学情報は、形成外科専門医でQDクリニック代表院長のホン・サヒョクが監修しました。
