qd cheek fat onda lifting

頬の脂肪 オンダリフトは、下顔面を重く見せて輪郭をぼやけさせる、中〜下の頬の深い脂肪を扱います。2.45GHzのCoolwavesマイクロ波は水分の多い組織に優先的に吸収されるため、深い頬の脂肪を温めながらその上の肌も引き締めることができ、内蔵の冷却が表面を守ります。ソウル・江南のQDクリニックでは、1回の施術は通常20〜40分ほどで、ダウンタイムもほとんどありません。(効果には個人差があります。)

is this for me

こんな方に

いずれにも当てはまらない場合でも、相談で改めて確認します。

  • 下顔面を重く見せる深い頬の脂肪
  • 手術をせずに頬の重さをやわらげたい方
  • ダウンタイムの短いマイクロ波の方法を好まれる方
  • フェイスラインやあご下と合わせて頬を扱いたい方

オンダは複数回にわたって頬の脂肪を温め、肌を引き締めます。手術で行う頬脂肪の除去とは異なり、結果はふくらみの量や性質によって変わります。適応はカウンセリングで確認します。

治療名を選ぶ前に、まずお悩みの原因から。

start with your concern

同じ名前の治療でも、今の構造と望む変化、これまでの診療と回復にかけられる日程によって、その役割と範囲は変わります。

  • 01

    今の状態と出発点

    下顔面のボリュームと、深い層の頬の脂肪

  • 02

    望む変化と残したい印象

    どれだけ引き上げるかよりも、 どんな印象を残すかを先に決め、 表情とボリュームは守る範囲を分けます。

  • 03

    似た方法との違い

    超音波・高周波・マイクロ波が届く 深さと役割がどう違うかを、 糸リフト・手術と併せて比べます。

  • 04

    健康情報と回復の日程

    服用薬と持病、施術部位のインプラント、 妊娠の可能性と大事なご予定を確認して、 時期と強さを決めます。

the
principle

Coolwaves のマイクロ波を届ける部位を脂肪の分布と肌のハリに合わせて分け、ボリュームが減りすぎないように設計します。

中〜下の頬でオンダは2.45GHzのCoolwavesマイクロ波を届けます。このエネルギーは水分の多い組織に引き寄せられるため、深い頬の脂肪を温めると同時に真皮も温めて、その上の肌を引き締めます。内蔵の冷却が表面を守ります。短いコースを通して、温めた頬のふくらみが少しずつ減り、下顔面が軽く見えることがあります。設定と回数は診断のうえでお一人ずつに合わせて決めます。

頬の脂肪 オンダリフト
頬の脂肪 オンダリフト

仕組み

  • 01

    マイクロ波エネルギー — Coolwaves

    オンダは2.45GHzのマイクロ波エネルギーを使い、これをCoolwavesと呼びます。超音波や高周波とは異なる領域のエネルギーです。

  • 02

    水分の多い組織に吸収されやすい

    この周波数のマイクロ波は水分の多い組織に優先的に吸収されるため、頬では深い頬の脂肪を温めながら真皮もあわせて温めることができます。

  • 03

    脂肪と肌、表面は冷却

    深い脂肪が温まる間、その上の肌も引き締まり、内蔵の冷却が表面を守ります。

  • 04

    複数回でゆるやかに変わる

    オンダは通常、短いコースとして計画します。温めた頬のふくらみが少しずつ減り、下顔面が軽く見えることがあり、すぐに変わるものではありません。

同じ治療でも、計画は同じではありません。

the qd standard

流行の名前や決まったパッケージよりも、診察で確認した構造、安全、回復と限界を、ひとつの計画の中で判断します。

  • 01DIAGNOSIS FIRST名前より原因今のお悩みをつくっている組織と機能を、まず見分けます。
  • 02LESS, PRECISE必要なぶんだけ大きすぎる変化ではなく、役割のはっきりした最小限の範囲を計画します。
  • 03HONEST LIMIT限界まで説明期待できる変化と代わりの方法、個人差とリスクも合わせてご説明します。

相談から経過の確認まで、ひとつの流れで計画します。

personal plan

頬の脂肪 オンダリフトは、下顔面を重く見せて輪郭をぼやけさせる、中〜下の頬の深い脂肪を扱います。2.45GHzのCoolwavesマイクロ波は水分の多い組織に優先的に吸収されるため、深い頬の脂肪を温めながらその上の肌も引き締めることができ、内蔵の冷却が表面を守ります。ソウル・江南のQDクリニックでは、1回の施術は通常20〜40分ほどで、ダウンタイムもほとんどありません。(効果には個人差があります。)

  • 層ごとの診断

    たるみ・しわ・ボリュームの原因が真皮、脂肪、深い支持層の どこに近いかを診察します。

  • 部位ごとのマッピング

    治療する場所と残すボリューム、避けるべき構造を印して、 同じ顔の中でも設定を分けます。

  • 反応にもとづく計画

    肌の反応と不快感、これまでのエネルギー施術をふまえて、 強さと範囲、経過確認の時期を決めます。

施術の流れ

  1. カウンセリングと頬の診断
  2. クレンジングと深い頬のグリッド描き
  3. 冷却とともにマイクロ波(Coolwaves)を照射
  4. 鎮静とアフターケアのご案内

時間:頬1回の施術は20〜40分ほどです。

診療の前に必ずご確認ください

  • ダウンタイムはほとんどなく、多くの方が当日から日常に戻れます。
  • 頬に一時的な赤み、熱感、軽い押したときの痛みが出ることがあります。
  • 日焼け対策をして、お渡しするアフターケアの案内に従ってください。

安全性と注意事項

起こりうる反応

  • 頬の一時的な赤み、熱感、軽い押したときの痛み
  • 施術部位の軽いむくみや押したときの痛みが短期間
  • まれに小さな内出血
  • まれに皮膚の下に硬い部分や小さなしこりができることがあり、通常はやわらいで落ち着きます

とくに注意が必要な場合

  • 妊娠中・授乳中の方 — カウンセリングでお知らせください
  • ペースメーカーなど体内に埋め込まれた電気機器、または施術部位の金属インプラント — 医師にお伝えください
  • 頬に感染、炎症、傷がある場合
  • 頬に最近フィラー・糸・ほかのエネルギー施術を受けた場合 — 時期を調整できるよう医師にお伝えください
  • ケロイドの既往や傷が治りにくい体質

what to expect

時間の経過とともに

施術後の数日から数か月がどのように経過するかの一般的な目安です。結果には個人差があります。

  1. 当日

    1回目

    施術中は頬に温かさを感じ、内蔵の冷却がそれをやわらげます。施術後は軽い赤み、熱感、少し押したときの痛みが出ることがあり、通常は数時間で落ち着きます。多くの方が当日から日常に戻れます。

  2. 1〜3日

    落ち着く時期

    頬の赤み、熱感、軽い押したときの痛みはおおむね落ち着きます。メイクや普段のスキンケアは、ご案内に従って再開できます。

  3. 施術と施術の間

    ゆるやかなコース

    オンダは通常、短いコースで、間隔はカウンセリングで決めます。変化は一度にではなく、回を重ねて積み上がります。

  4. 2〜3か月

    ゆるやかな変化

    コースを通して、頬のふくらみが減り下顔面が軽く見える変化が少しずつ現れる方が多くみられます。通常この時期に結果を評価します。(効果には個人差があります。)

  5. 経過確認

    経過確認

    医師が結果を確認し、追加の施術が頬に合うかどうかをご相談します。

回数と結果

短いコースで複数回行うことが多く、間隔はカウンセリングで決め、変化は少しずつ現れます。計画はお一人ずつに合わせます。(効果には個人差があります。)

how it compares

ほかの施術との違い

深い頬のふくらみでは、それぞれの施術が何に働くかが違います。オンダは頬の脂肪を温めることができ、超音波は引き上げ、高周波は肌を引き締めます。

比較項目
オンダリフトウルセラプライムサーマクールFLX
エネルギーマイクロ波(Coolwaves、2.45GHz)集束超音波(画像で確認)単極高周波
主に働くところ深い頬の脂肪を温め、肌を引き締めるSMAS層でたるんだ肌を引き上げる真皮を引き締める
よく選ばれる目的ふくらみで重く見える頬頬の肌のより深いたるみ頬の肌を引き締める
感じ方冷却とともに伝わる温かさ点ごとに短い熱感冷却とともに繰り返す温熱
ダウンタイムほとんどなしほとんどなしほとんどなし

どれかが「より良い」というものではありません — 働き方が異なり、向いている目的も違います。何が合うかは肌を診てから決めます。

決める前に、必ず出るご質問

before consultation

  • まず、頬のどの層の脂肪が問題になっているのかを確認します。つまめる浅い層の脂肪と、その下にある深い層の脂肪は性質が異なり、深い層を減らすと老けた印象になることがあります。そのため頬は減らすことよりも位置を整えることを中心に控えめに計画し、どこまで行うかはカウンセリングで一緒に決めていきます。

  • その可能性はあります。頬のボリュームは顔を若々しく見せる要素なので、やみくもに減らすとこけて、たるんだ印象になります。頬の脂肪 オンダリフトの目的は頬をなくすことではなく、下がってきた部分を整えることです。どれだけ残すかを先に決めてから始めます。

  • 左右で脂肪の量が違う場合は、出力と照射範囲を左右で変えて調整します。ただし、骨格の左右差や噛み癖からくる違いは、脂肪に手を加えても残ります。原因を分けて確認したうえで、どこまで差を縮められるかを事前にお伝えし、写真を残して比較します。

  • 一か所に熱が集中すると表面が均一でないように感じられることがあるため、むらなく照射することが大切です。施術後の数週間は、触れると硬い部分があり、その後やわらかくなっていくことがあります。目で見てわかるほど不均一な場合は確認が必要ですので、ご連絡ください。

  • 入れた時期と部位をお知らせください。熱が加わることでフィラーの吸収が早まったり、形が変わったりすることがあります。脂肪注入を受けられた場合も同様ですので、その部位を避けるか、時期を調整します。何を入れたか正確にわからない場合は、施術を受けた医療機関の記録をご確認ください。

このページの医学情報は、形成外科専門医でQDクリニック代表院長のホン・サヒョクが監修しました。

personal consultation

今のお悩みと望む変化、これまでの診療と大事なご予定をお知らせください。可能な方法とその限界を、落ち着いて比べます。

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