
qd body ultherapy prime
ボディウルセラプライムは、肌のハリが落ちたボディの部位 — 主にお腹、二の腕、ひざ上やひじ上 — に集束超音波を届けます。ボディは皮膚が厚く面積も広いため、医師が部位ごとに深さとライン数を計画します。ソウル・江南のQDクリニックでは1回の施術が部位によりおよそ45〜60分以上で、ダウンタイムもほとんどありません。(効果には個人差があります。)
is this for me
こんな方に
いずれにも当てはまらない場合でも、相談で改めて確認します。
- お腹や二の腕の軽い肌のたるみ
- ひざ上やひじ上の薄く小じわの寄った肌
- 手術をせずにボディの肌を引き締めたい方
- ボディの施術でもダウンタイムが短いことを望まれる方
ボディウルセラプライムは体重や脂肪の量ではなく肌のハリを扱います。脂肪を減らしたり痩せたりする施術ではなく、ご自身に合うかどうかはカウンセリングで確認します。
治療名を選ぶ前に、まずお悩みの原因から。
start with your concern
同じ名前の治療でも、今の構造と望む変化、これまでの診療と回復にかけられる日程によって、その役割と範囲は変わります。
01
今の状態と出発点
ボディの肌のハリの低下と、ねらう層
02
望む変化と残したい印象
どれだけ引き上げるかよりも、 どんな印象を残すかを先に決め、 表情とボリュームは守る範囲を分けます。
03
似た方法との違い
超音波・高周波・マイクロ波が届く 深さと役割がどう違うかを、 糸リフト・手術と併せて比べます。
04
健康情報と回復の日程
服用薬と持病、施術部位のインプラント、 妊娠の可能性と大事なご予定を確認して、 時期と強さを決めます。
the
principle
リアルタイムの画像で組織の層を確認し、集束超音波の深さとショットの配置をお一人ずつ設計します。
集束超音波がその部位に合わせて選んだ深さでボディの真皮を温め、その後数か月かけて肌が自らコラーゲンを作るよう促すことで、肌がより引き締まって感じられることがあります。プライムのリアルタイム画像は、厚いボディの皮膚でエネルギーを届ける前に層を確認するのに役立ちます。ウルセラプライムは、お腹と腕の肌のたるみの見た目の改善について米国FDAの承認を受けた超音波技術です。


仕組み
01
広げずに、一点へ集めます
表面を広く温めるのではなく、超音波を肌の中の狙った点に集めて届けるため、表面はほとんど触れられません。
02
厚い皮膚に合わせた深さ
ボディの皮膚は顔より厚いため、ひとつの固定した設定ではなく、部位ごとに真皮の中で働く深さを医師が選びます。
03
リアルタイム画像で確認しながら
プライムでは、エネルギーを届ける前に医師が超音波画像で実際の層を確認します。深さが重要になる、厚く広いボディの部位でとくに役立ちます。
04
ご自身のコラーゲンが反応します
コントロールされた熱が肌本来の修復反応を促し、その後数か月かけて新しいコラーゲンが少しずつ作られます。ボディの肌が時間をかけて引き締まっていくのはこのためです。
同じ治療でも、計画は同じではありません。
the qd standard
流行の名前や決まったパッケージよりも、診察で確認した構造、安全、回復と限界を、ひとつの計画の中で判断します。
- 01DIAGNOSIS FIRST名前より原因今のお悩みをつくっている組織と機能を、まず見分けます。
- 02LESS, PRECISE必要なぶんだけ大きすぎる変化ではなく、役割のはっきりした最小限の範囲を計画します。
- 03HONEST LIMIT限界まで説明期待できる変化と代わりの方法、個人差とリスクも合わせてご説明します。


相談から経過の確認まで、ひとつの流れで計画します。
personal plan
ボディウルセラプライムは、肌のハリが落ちたボディの部位 — 主にお腹、二の腕、ひざ上やひじ上 — に集束超音波を届けます。ボディは皮膚が厚く面積も広いため、医師が部位ごとに深さとライン数を計画します。ソウル・江南のQDクリニックでは1回の施術が部位によりおよそ45〜60分以上で、ダウンタイムもほとんどありません。(効果には個人差があります。)
層ごとの診断
たるみ・しわ・ボリュームの原因が真皮、脂肪、深い支持層の どこに近いかを診察します。
部位ごとのマッピング
治療する場所と残すボリューム、避けるべき構造を印して、 同じ顔の中でも設定を分けます。
反応にもとづく計画
肌の反応と不快感、これまでのエネルギー施術をふまえて、 強さと範囲、経過確認の時期を決めます。
施術の流れ
- カウンセリングとボディの部位の状態の確認
- クレンジングののち施術範囲の区分け
- 部位全体に深さごとの超音波を照射
- クーリングとアフターケアのご案内
所要時間:ボディの施術は部位によりおよそ45〜60分以上です。
診療の前に必ずご確認ください
- ダウンタイムはほとんどなく、多くの方がその日のうちに日常へ戻ります。
- 施術部位に一時的な赤み、軽いむくみ、押したときの痛みが出ることがあります。
- 露出する部位は日焼け止めを使い、ご案内するアフターケアに従ってください。
安全性と注意事項
起こりうる反応
- 一時的な赤み、ほてり、軽いむくみ
- 施術部位の押したときの痛みやピリピリ感が短期間続くことがあります
- まれに小さな内出血
- ごくまれに一時的な感覚の鈍さや神経に関わる感覚が現れ、多くは自然におさまります
とくに注意が必要な場合
- 妊娠中・授乳中の方 — カウンセリングでお知らせください
- 施術部位に感染、炎症、傷がある場合
- 体内の電気機器、または施術部位の金属インプラント — 医師にお伝えください
- 最近フィラー、糸、ほかのエネルギー施術を受けた場合 — 時期を調整できるよう医師にお伝えください
- ケロイドの既往や傷の治りが遅い場合
what to expect
時間の経過とともに
施術後の数日から数か月がどのように経過するかの一般的な目安です。結果には個人差があります。
当日
施術当日
ボディの部位に超音波が届くときに温かさを感じ、その後は軽い赤みやほてりが出ることがありますが、多くは数時間でおさまります。多くの方がその日のうちに日常へ戻ります。
1〜3日
おさまる時期
施術部位の赤み、軽いむくみ、押したときの痛みはおおむねおさまります。普段の活動やスキンケアはご案内に従って再開できます。
2〜6週
初期の引き締まり
ボディの肌が少し引き締まったように感じる方もいます。感じ方には個人差があります。
2〜3か月
コラーゲンの再生
新しいコラーゲンが作られるにつれて、多くの方が施術したボディの部位のハリをより感じられるようになります。通常はこの時期に結果を確認します。(効果には個人差があります。)
約6か月
経過確認
医師が経過を確認し、必要であれば肌の状態に合わせてその部位をもう一度行うかご相談します。
回数と結果
多くの場合、部位ごとに1回の施術を行い、コラーゲンが作られるにつれておよそ2〜3か月かけて少しずつ変化が現れます。繰り返すかどうかはカウンセリングで決めます。(効果には個人差があります。)
how it compares
ほかの施術との違い
ボディでは、いくつかのエネルギー施術がそれぞれ違うもの — 肌の引き締めか、脂肪か — を扱います。互いに置き換えられるものではなく、目的によって合う施術が変わります。
| ウルセラプライム | サーマクールFLX | オンダリフト | |
|---|---|---|---|
| エネルギー | 集束超音波(画像ガイド) | モノポーラ高周波 | マイクロ波(クールウェーブ) |
| 主に扱う対象 | 真皮の肌の引き締め | 真皮全体の引き締め | より深い脂肪を選択的に |
| よく選ばれる理由 | 薄くなった・たるんだボディの肌 | 全体的な引き締め | 部分的な脂肪と軽いたるみ |
| 感じ方 | 各ポイントで短い温かさ | 冷却をともなう温熱の繰り返し | 部位全体に広がる深い温かさ |
| ダウンタイム | ほとんどなし | ほとんどなし | ほとんどなし |
どれかが「より良い」というものではありません — 働き方が異なり、向いている目的も違います。何が合うかは肌を診てから決めます。
決める前に、必ず出るご質問
before consultation
二の腕の内側、お腹、太ももの内側など、皮膚のハリが落ちた場所を主に見ます。米国FDAはウルセラプライムについて、腕と腹部の皮膚のたるみ改善を承認しています。どの部位が可能かは皮膚の厚みと脂肪の状態によって変わるため、診察で範囲を決めます。
違います。脂肪を減らすのではなく、ゆるんだ皮膚のハリを扱う診療です。体重がまだ多く残っている状態では変化を感じにくいことがあるため、体重管理と順番を一緒にご相談いただくのがよいと思います。脂肪そのものがお悩みであれば、別の方法を比較してご説明します。
部位と範囲によって大きく違います。片腕のような狭い範囲とお腹全体では所要時間が数倍変わるため、相談で範囲を決めてから目安の時間をご案内します。広い部位は一度にすべて行うより、分けて進めるほうが回復と反応を見るうえで適しています。
皮膚のハリが落ちた部分には役立つことがありますが、腹直筋が離れていたり皮膚が多く余っている場合は限界がはっきりしています。授乳中であれば時期を調整し、帝王切開の傷あとがあればその位置をどう扱うかをあらかじめ決めます。状態を拝見したうえで、可能な範囲を正直にお伝えします。
部位と目標によって変わります。顔と違って体は範囲が広く、部位ごとの皮膚の厚みの差も大きいため、一度の結果を確認してから追加を決めるほうが安全です。最初から回数をまとめて決めるのではなく、2〜3か月後に経過を見て次の計画を立て、その際に範囲を広げるかも一緒にご相談します。
このページの医学情報は、形成外科専門医でQDクリニック代表院長のホン・サヒョクが監修しました。
