qd skin botox

スキンボトックスは、ボツリヌストキシンA型を一つの筋肉に深く入れるのではなく、ごく少量ずつに分けて皮膚の浅い層に広く行きわたらせます。目立つ毛穴の見え方を整え、表面の皮脂を抑え、細かなキメをなめらかにすることが目的です。ソウル・江南のQDクリニックでは、まず肌と皮脂の状態を診てから施術する範囲を分けます。1回の施術は通常20〜30分ほどで、ダウンタイムもほとんどありません。(効果には個人差があります。)

is this for me

こんな方に

いずれにも当てはまらない場合でも、相談で改めて確認します。

  • 毛穴が目立ち、表面がテカって見える方
  • 深いしわではなく、細かな表面のキメが気になる方
  • 表情を固めずに、控えめで自然な仕上がりを望む方
  • ダウンタイムのほとんどない切らない方法を望む方

スキンボトックスは筋肉に入れる通常のボツリヌストキシンとは異なり、引き上げたり形を変えたりするものではありません。より深いお悩みはほかの方法と組み合わせることがあり、カウンセリングで決めます。

治療名を選ぶ前に、まずお悩みの原因から。

start with your concern

同じ名前の治療でも、今の構造と望む変化、これまでの診療と回復にかけられる日程によって、その役割と範囲は変わります。

  • 01

    今の状態と出発点

    肌のキメ・毛穴・小じわと、表情を残すこと

  • 02

    望む変化と残したい印象

    量を増やすことよりも、 どこを満たしてどこを残すか、 表情が不自然にならない線を決めます。

  • 03

    似た方法との違い

    フィラー・ボトックス・ブースターが それぞれ何を変えられて何は変えられないかを、 代わりになる方法と併せて比べます。

  • 04

    健康情報と回復の日程

    抗凝固薬と免疫の病気、アレルギー、 これまでの注入物と妊娠の可能性、 大事なご予定を前もって確認します。

the
principle

筋肉の力と機能、表情のバランスを確認し、必要な部位だけに最小限の有効な範囲で計画します。

皮膚の浅い層にごく少量ずつ分けて入れると、ボツリヌストキシンA型は皮脂腺へ向かう小さな神経信号と、毛包についた微細な筋肉に作用し、表面の皮脂を抑え毛穴の見え方を整えると考えられています。同時に、もっとも浅い筋線維だけを軽くゆるめて仕上がりをなめらかにします。用量が少なく広く分かれているため、普段の表情はおおむね保たれます。効果は一時的です。

スキンボトックス

仕組み

  • 01

    一つの筋肉ではなく、ごく少量ずつ

    一つの筋肉に深く入れるのではなく、ボツリヌストキシンA型をごく少量ずつに分けて、施術範囲の皮膚の浅い層に入れます。

  • 02

    皮脂と毛穴の信号に作用

    この浅い層では、皮脂腺へ向かう小さな神経信号と毛包についた微細な筋肉に作用し、表面の皮脂を抑え毛穴の見え方を整えると考えられています。

  • 03

    表面の筋肉には軽く

    もっとも浅い筋線維だけを軽くゆるめて仕上がりをなめらかにするため、普段の表情はおおむね保たれます。

  • 04

    信号が戻ると切れる

    効果は一時的で、神経の信号が回復するにつれて薄れます。だから短い間隔での複数回や繰り返しが一般的です。

同じ治療でも、計画は同じではありません。

the qd standard

流行の名前や決まったパッケージよりも、診察で確認した構造、安全、回復と限界を、ひとつの計画の中で判断します。

  • 01DIAGNOSIS FIRST名前より原因今のお悩みをつくっている組織と機能を、まず見分けます。
  • 02LESS, PRECISE必要なぶんだけ大きすぎる変化ではなく、役割のはっきりした最小限の範囲を計画します。
  • 03HONEST LIMIT限界まで説明期待できる変化と代わりの方法、個人差とリスクも合わせてご説明します。

相談から経過の確認まで、ひとつの流れで計画します。

personal plan

スキンボトックスは、ボツリヌストキシンA型を一つの筋肉に深く入れるのではなく、ごく少量ずつに分けて皮膚の浅い層に広く行きわたらせます。目立つ毛穴の見え方を整え、表面の皮脂を抑え、細かなキメをなめらかにすることが目的です。ソウル・江南のQDクリニックでは、まず肌と皮脂の状態を診てから施術する範囲を分けます。1回の施術は通常20〜30分ほどで、ダウンタイムもほとんどありません。(効果には個人差があります。)

  • 成分・正規品の確認

    製品名、製造元、成分、使用期限と、その目的に合う 使用範囲を確認します。

  • 解剖・表情の分析

    血管のリスクがある部位と筋肉の動き、肌の厚みと 顔全体の比率を見たうえで、注入点を決めます。

  • 少量ずつ、段階的に

    むくみと初期の反応を見込んで入れすぎを避け、 必要な場合は経過を見てから足します。

施術の流れ

  1. カウンセリングと肌・皮脂の状態の診断
  2. クレンジングと、必要であれば麻酔
  3. 分けた範囲全体に、浅くごく少量を何度も注入
  4. 鎮静とアフターケアのご案内

時間:1回の施術は通常20〜30分ほどです。

診療の前に必ずご確認ください

  • ダウンタイムはほとんどなく、多くの方が当日から日常に戻れます。
  • 一時的な赤み、ごく小さな注入の跡、軽い内出血が出ることがあり、通常は数時間から1日で落ち着きます。
  • 日焼け止めを使い、お伝えする保湿と鎮静のケアを守ってください。

安全性と注意事項

起こりうる反応

  • 一時的な赤み、ごく小さな注入の跡、軽い内出血。通常は数時間から1日で落ち着きます
  • 肌の表面が一時的に張ったり乾いたりする感じ
  • まれに、用量が力の強い筋肉に届くと表情が一時的に均一でなくなることがあります
  • 効果はすぐに変わるのではなく、控えめに少しずつ現れます

とくに注意が必要な場合

  • 妊娠中・授乳中の方 — カウンセリングでお知らせください
  • 重症筋無力症やランバート・イートン症候群などの神経筋疾患がある場合
  • アミノグリコシド系抗生物質や筋弛緩薬など、特定の薬を服用中の場合 — 医師にお伝えください
  • ボツリヌストキシンや製品の成分にアレルギーがある場合
  • 施術部位に感染、炎症、開いた吹き出物がある場合

what to expect

時間の経過とともに

施術後の数日から数か月がどのように経過するかの一般的な目安です。結果には個人差があります。

  1. 当日

    施術当日

    分けた範囲全体に浅くごく少量を何度も注入し、20〜30分ほどかかります。一時的な赤み、ごく小さな跡、軽い内出血が出ることがあり、通常は数時間から1日で落ち着きます。多くの方が当日から日常に戻れます。

  2. 1〜2日

    落ち着き

    赤みと小さな注入の跡はおおむね落ち着きます。メイクや普段のスキンケアは、ご案内に従って再開できます。

  3. 1〜2週

    少しずつ整う

    表面の皮脂や毛穴の見え方が整ってきたと感じる方もいます。これには個人差があります。(効果には個人差があります。)

  4. 2〜3か月

    持続

    信号が戻るにつれて、効果はおよそ2〜3か月続きます。持続は肌質と皮脂の状態によって異なります。(効果には個人差があります。)

  5. 再施術

    メンテナンス

    短い間隔での複数回や繰り返しをカウンセリングで決めます。皮脂の多い肌では一般的です。

回数と結果

変化は少しずつ現れ、たいていおよそ2〜3か月続きます。皮脂の多い肌では、カウンセリングで間隔を決めて短い周期で複数回行うのが一般的です。(効果には個人差があります。)

how it compares

ほかの施術との違い

毛穴の見え方、表面の皮脂、細かなキメには複数のアプローチがあり、三つの方法は肌のそれぞれ別の面に向いています。

比較項目
スキンボトックススキンブースターレーザー・機器によるリサーフェシング
アプローチ浅い層のマイクロトキシンが皮脂と毛穴の見え方を整えます注射でうるおいを入れ、肌そのものを扱いますレーザーや機器で表面を再生させます
対象表面の皮脂、毛穴の見え方、細かなキメうるおいと細かくちりめん状のしわより深いキメと傷あと
現れ方数週間かけて少しずつ数週間かけて少しずつ機器によって異なります
持続およそ2〜3か月さまざま。複数回で行うのが一般的肌や機器によって異なります
ダウンタイムほとんどありませんほとんどありません機器によって異なります

どれかが「より良い」というものではありません — 働き方が異なり、向いている目的も違います。何が合うかは肌を診てから決めます。

決める前に、必ず出るご質問

before consultation

  • 深い筋肉に注入するのではなく、ごく薄く希釈した薬剤を皮膚の浅い層へ細かく分けて広く注入します。筋肉の動きを抑えてしわを伸ばすのではなく、毛穴や皮脂、肌のキメを整えることが目的です。そのため、表情が固まるような変化はほとんどありません。

  • 皮脂の分泌が落ち着き、毛穴の開きが目立ちにくくなったと感じる方はいらっしゃいます。ただし変化の幅は大きくなく、個人差もかなりあります。傷あとで毛穴が広がっている場合や皮脂の量がとても多い場合は、別の方法のほうが合うこともありますので、一緒に比較しながらご案内します。

  • 額や頬、小鼻まわりなど、キメと毛穴が気になる範囲に、ごく薄く希釈した薬剤を何度にも分けて注入します。注射の回数が多いため麻酔クリームを塗ってから始め、麻酔の待ち時間を含めると少しお時間をいただきます。どの範囲まで行うかは、皮脂の分泌やキメの状態を見ながらカウンセリングで一緒に決めます。

  • 浅い層に少量ずつ分けて注入するため、筋肉に注入する場合より持続期間は短めです。そのため数か月おきに繰り返してケアされる方が多くいらっしゃいます。初回のあと、いつごろ元に戻った感じがしたかを覚えておいていただくと、ご自分に合う間隔を見つけやすくなります。

  • キメを整えるほかの施術と組み合わせて計画することがあります。ただし同じ日に刺激が重なると腫れや炎症のリスクが上がるため、順番と間隔を分けます。受けるご予定の施術を教えていただければ、順番を組み立ててご案内します。

このページの医学情報は、形成外科専門医でQDクリニック代表院長のホン・サヒョクが監修しました。

personal consultation

今のお悩みと望む変化、これまでの診療と大事なご予定をお知らせください。可能な方法とその限界を、落ち着いて比べます。

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