qd s-cut injection

QD S-Cut は、お腹・脇腹・太もも・二の腕などにある小さく限られた脂肪を分解して、ボディラインを整える脂肪溶解注射です。QDクリニック(ソウル・江南)では、まず部位とふくらみの種類を確認してから、注入位置と回数を計画します。1回の施術は約20〜30分で、ダウンタイムはほとんどありません。(結果には個人差があります。)

is this for me

こんな方に

いずれにも当てはまらない場合でも、相談で改めて確認します。

  • お腹や脇腹(ラブハンドル)の局所的な脂肪
  • 太ももの内側・外側にある小さな脂肪
  • 二の腕の脂肪や、ブラライン・背中まわりのふくらみ
  • 切らない、注射による方法を希望される方

S-Cut は全体的な減量や大きな脂肪の除去ではなく、小さく限られた脂肪に向く施術で、脂肪吸引の代わりにはなりません。適応はカウンセリングで確認します。

治療名を選ぶ前に、まずお悩みの原因から。

start with your concern

同じ名前の治療でも、今の構造と望む変化、これまでの診療と回復にかけられる日程によって、その役割と範囲は変わります。

  • 01

    今の状態と出発点

    ボディの一部の部位の脂肪の分布と、肌の状態

  • 02

    望む変化と残したい印象

    量を増やすことよりも、 どこを満たしてどこを残すか、 表情が不自然にならない線を決めます。

  • 03

    似た方法との違い

    フィラー・ボトックス・ブースターが それぞれ何を変えられて何は変えられないかを、 代わりになる方法と併せて比べます。

  • 04

    健康情報と回復の日程

    抗凝固薬と免疫の病気、アレルギー、 これまでの注入物と妊娠の可能性、 大事なご予定を前もって確認します。

the
principle

成分と承認されている範囲、ねらう脂肪の層と周囲の構造を確認し、注射だけでできる変化の限界も合わせてご説明します。

この注射は、局所のボディ脂肪に脂肪溶解の薬液を届けます。デオキシコール酸やホスファチジルコリン系の有効成分が脂肪細胞の膜に働きかけ、分解された脂肪はその後の数週間で体の自然な代謝とリンパの流れによって少しずつ運び出されます。ボディは範囲が広いため、通常は複数の注入位置と回数で計画します。処方・注入位置・量は、カウンセリングで部位に合わせて決めます。

QD S-Cut 注射

仕組み

  • 01

    広げるのではなく、その場所に置く

    脂肪溶解の薬液は、脇腹・太もも・二の腕など、印をつけた小さな脂肪に注入します。広く塗り広げるのではなく、ふくらみが実際にある場所に働きます。

  • 02

    脂肪細胞の膜に働きかける

    デオキシコール酸やホスファチジルコリン系の有効成分が、施術した箇所の脂肪細胞の膜に働きかけ、脂肪が分解されます。

  • 03

    体が少しずつ運び出す

    分解された脂肪はその後の数週間で体の自然な代謝とリンパの流れによって運び出されます。だから変化はすぐではなく、少しずつ現れます。

  • 04

    広い範囲に配置する

    ボディは顔より範囲が広いため、通常は複数の注入位置と回数で計画し、1回あたりに扱う量は限られます。

同じ治療でも、計画は同じではありません。

the qd standard

流行の名前や決まったパッケージよりも、診察で確認した構造、安全、回復と限界を、ひとつの計画の中で判断します。

  • 01DIAGNOSIS FIRST名前より原因今のお悩みをつくっている組織と機能を、まず見分けます。
  • 02LESS, PRECISE必要なぶんだけ大きすぎる変化ではなく、役割のはっきりした最小限の範囲を計画します。
  • 03HONEST LIMIT限界まで説明期待できる変化と代わりの方法、個人差とリスクも合わせてご説明します。

相談から経過の確認まで、ひとつの流れで計画します。

personal plan

QD S-Cut は、お腹・脇腹・太もも・二の腕などにある小さく限られた脂肪を分解して、ボディラインを整える脂肪溶解注射です。QDクリニック(ソウル・江南)では、まず部位とふくらみの種類を確認してから、注入位置と回数を計画します。1回の施術は約20〜30分で、ダウンタイムはほとんどありません。(結果には個人差があります。)

  • 成分・正規品の確認

    製品名、製造元、成分、使用期限と、その目的に合う 使用範囲を確認します。

  • 解剖・表情の分析

    血管のリスクがある部位と筋肉の動き、肌の厚みと 顔全体の比率を見たうえで、注入点を決めます。

  • 少量ずつ、段階的に

    むくみと初期の反応を見込んで入れすぎを避け、 必要な場合は経過を見てから足します。

施術の流れ

  1. カウンセリングと、部位・ふくらみの種類の確認
  2. 部位全体のクレンジングと注入位置のマーキング
  3. 脂肪溶解の薬液の注入
  4. 軽い圧迫・冷却とアフターケアのご案内

所要時間:1回の施術は部位により約20〜30分です。

診療の前に必ずご確認ください

  • ダウンタイムはほとんどなく、多くの方が当日から普段どおり過ごせます。
  • 数日間、一時的な腫れ・押される痛み・熱感・赤み・硬さや軽い内出血が出ることがあり、はじめは部位が腫れたりしこりのように感じられることがあります。
  • その部位の激しい運動はしばらく控え、お渡しするアフターケアの案内に沿ってお過ごしください。

安全性と注意事項

起こりうる反応

  • 施術部位の一時的な腫れ — はじめの数日は目立つことがあります
  • 部位の押される痛み・熱感・硬さや赤み
  • 注入点の軽い内出血
  • 硬い感じや小さなしこり — 多くは時間とともに落ち着きます
  • まれに部位の一時的な感覚の鈍さ(通常は回復します)

とくに注意が必要な場合

  • 妊娠中・授乳中 — カウンセリングでお知らせください
  • 施術部位の活動性の感染・炎症・皮膚トラブル
  • 出血しやすい傾向や血液をさらさらにする薬の使用 — 医師にお知らせください
  • 同じ部位への最近のフィラー・糸・その他の施術 — 時期を調整するため
  • ケロイドの既往や傷の治りが遅い場合

what to expect

時間の経過とともに

施術後の数日から数か月がどのように経過するかの一般的な目安です。結果には個人差があります。

  1. 当日

    施術当日

    注入時にしみるような、熱いような感じがあり、そのあと熱感と腫れが出ます。はじめは部位が腫れたりしこりのように感じられることがあります。多くの方が当日から普段どおり過ごせます。

  2. 1〜7日

    腫れが落ち着く

    部位の腫れ・硬さ・押される痛みは早い時期にもっとも目立つことが多く、軽い内出血が出ることもありますが、おおむね1週間かけて和らぎます。その部位の激しい運動はしばらく控えます。

  3. 2〜4週

    脂肪が運び出される

    分解された脂肪が少しずつ運び出されるにつれ、ラインがすっきりしてきたと感じる方もいます。ここには大きな個人差があります。

  4. 次回

    計画どおり繰り返す

    通常は数週間後に次の回を予定し、変化を少しずつ積み重ねます。範囲が広い場合は回数が増えることがあります。(結果には個人差があります。)

  5. 2〜3か月

    経過の確認

    ひと通り終えたあと、医師がラインを確認し、追加の回が役立つかどうかをご相談します。(結果には個人差があります。)

回数と結果

数週間おきに複数回 — おおむね2〜4回 — のコースが一般的で、分解された脂肪が運び出され腫れが落ち着くにつれてラインが少しずつ整います。範囲が広い場合は回数が増えることがあります。計画はカウンセリングで決め、体重を安定させることが結果の維持に役立ちます。(結果には個人差があります。)

how it compares

ほかの施術との違い

いずれも小さなボディの脂肪を減らしたり体のラインを整えたりしますが、働き方が異なるため、部位とハリも目的に含めるかによって向き不向きが変わります。

比較項目
QD S-Cut 注射V-Oletボディ オンダリフト
方法脂肪溶解注射(当院プロトコル)脂肪溶解注射(デオキシコール酸)冷却を組み合わせたマイクロ波(クールウェーブ)
働く対象小さな局所のボディ脂肪小さな局所の脂肪局所の脂肪と肌のハリ
よく選ばれる場面複数の位置に配置するボディ脂肪特定の製品で小さな脂肪ハリやセルライトの見え方を伴う脂肪
回数通常は短いコース通常は短いコース短いコース
ダウンタイム少ない、一時的な腫れ少ない、一時的な腫れほとんどなし

どれかが「より良い」というものではありません — 働き方が異なり、向いている目的も違います。何が合うかは肌を診てから決めます。

決める前に、必ず出るご質問

before consultation

  • お腹、脇腹、太もも、二の腕の内側など、部分的に固まった小さな脂肪を対象にします。広い範囲の体脂肪を減らす施術ではなく、部分的なラインを整えることが目的です。どの部位が適しているかは、脂肪の厚みを測り、つまめる程度を確認したうえで決めます。

  • 代わりにはなりません。体重が多く残っている状態では、部分的な注射による変化を感じ取りにくくなります。まず食事と活動量で全体の体重を整え、それでも残る部位を扱うという順序が適切です。減量のご予定がある場合は、進める順番も一緒にご相談します。

  • 当日は激しい運動とサウナ、飲酒はお控えください。注射した部位が腫れて熱を持っている間は、締めつける衣服も不快に感じることがあります。数日たって腫れが引けば普段どおりで問題なく、軽いウォーキングはむしろ役に立ちます。

  • 体は顔よりも注射の回数と範囲が広いため、内出血が目立って出ることがあります。多くは1〜2週間かけて薄くなっていきます。抗凝固薬や血行改善薬、オメガ3を服用されていると出やすくなりますので、お飲みの薬やサプリメントをお知らせください。

  • 一度にまとめて受けるより、間隔をあけて反応を見ながら回数を決めます。同じ場所に短い期間で繰り返すと、硬くしこりのように固まったり、表面が均一でなくなったりすることがあります。経過を確認しながら、次回の回数と範囲を調整します。

このページの医学情報は、形成外科専門医でQDクリニック代表院長のホン・サヒョクが監修しました。

personal consultation

今のお悩みと望む変化、これまでの診療と大事なご予定をお知らせください。可能な方法とその限界を、落ち着いて比べます。

相談する